反捕鯨、南極海での攻撃宣言

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豪州政府に寄港出港取り下げを要求する

投稿者: mikoyanka2 投稿日時: 2009/12/06 13:30 投稿番号: [12 / 14]
在日オーストラリア大使館・領事館に向け、以下の抗議ファックスを送りました。
賛同していただければ、同様の抗議ファックス・電話をお願いします。
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環境NGO「シ−・シェパード」が、オーストラリア・フリーマントル港から、日本の南極海調査捕鯨の妨害行動船を出航させようとしていることについて、①出港を許可しないこと、②人身傷害も想定したテロ行為計画容疑でのSS幹部逮捕拘束、を求めると共に、オーストラリアが同団体船に寄港を許可している事に、激しく抗議します。


シー・シェパードが、国際捕鯨委員会(IWC)で正式に認められた調査捕鯨および捕鯨枠内での捕獲に対して、いわれのない中傷とともに、調査員・乗船員の生命に危険を及ぼしかねない環境テロ行為を繰り返していることは、今年度IWC総会においても抗議非難決議が採択され、SS関係国の諸機関も日本のSSへの抗議要請を受けて対処を行っていることはご存じとおもいます。
  今年2月に行われた妨害行為では、発煙筒のロケット弾打ち込みも行われましたが、当たれば十分に人身を殺傷する能力のあるものでした。また、調査船スクリューへのロープの投げ込み行為も行われ、航行不能になるおそれもあり、明らかに調査関係者の生命を危険にさらすことが想定できる行為が、何重にも行われました。いかなる信条に基づこうと、こうした行為は「テロ行為」と呼ぶべきものであり、オーストラリア政府がIWCの非難を受けながら、依然SS船の寄港を許可していることは、国際公海の安全確保を、オーストラリア政府が果たす責任を放棄し、それどころか、犯罪を幇助するものとみなすしかありません。日豪関係のみならず、世界からの信頼を損なう態度であると考えます。

  私は一日本人市民ですが、自国の科学研究者と海員たちが、こうした暴力にさらされることには耐えられません。調査捕鯨への抗議のやり方は、暴力によらず、人類の知性と良心に基づいて行うべきであり、そのやり方だけが共感を得るものと思います。オーストラリア政府が知性と良心の側に立たず、暴力に荷担することは、非常に残念です。
  即刻、SS船の出港停止と、関係者のテロ行為計画の未然防止、そして抜本的に寄港許可の取り消しを求めるものです。

○○市在住   ○○(氏名)

******************


東京
オーストラリア大使館
Tel: 03-5232-4111
Fax: 03-5232-4057
http://www.australia.or.jp/en/consular


札幌
札幌 オーストラリア領事館
Tel: 011-242-4381
Fax: 011-242-4383
http://www.australia.or.jp/en/consular/sapporo


大阪
大阪 オーストラリア総領事館
Tel: 06-6941-9271
Fax: 06-6920-4543
http://www.australia.or.jp/en/consular/osaka


福岡
福岡 オーストラリア総領事館
Tel: 092-734-5055
Fax: 092-734-5058
http://www.australia.or.jp/en/consular/fukuoka
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