鯨もマグロも日本の千年来のたんぱく質
投稿者: komoyo_mikomochi 投稿日時: 2009/12/16 15:22 投稿番号: [12 / 30]
日本人には肥満体は少ない。
その理由は魚をたべているから。
鯨は哺乳類だが、千年以上も前からの貴重なたんぱく質だ。
私も中学生時代の弁当のおかずに鯨の缶詰が多かった。
鯨缶が80円の時代だ。
この当時牛肉は100g300円もした。
到底牛肉は庶民の口に入らなかった。
この時アメリカでは一食で牛肉を500g平らげる人はざらにいたらしい。
我々は今欧米のとある団体から鯨を食べることの批判を受けている。
とある団体の方は牛肉を常食している方である。
マグロ関係の展示会でも、とある団体の大柄の女性がまぐろ展示場の網を鋏で切断していた。
日本の1000年の食の文化を冒涜している。
日本では食事の時に「いただきます」と言って手を合わせる。
これは自らの血肉に成り代わる食物に対する感謝の姿勢だ。
鯨は小学校の授業で捨てるところは何もない100%役に立っていると学んだ。
1000年以上も神に感謝しながらいただいて来た食文化を昨日今日結成された抗議団体に一蹴されるいわれはどこにもない。
我々民族に対して抗議を続けたいなら牛肉を今日から絶て!
自分たちは牛を食べないから、日本人はくじら、まぐろを食べるな、と言えてこそ真の抗議であろう。
彼らも牛肉を食べる文化は何百年も続いている。
それ以上に日本人も鯨、マグロを食べる文化は1000年以上も続いているのである。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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