6/9 ザ・コーヴのシンポジウム 追記
投稿者: ihan_report 投稿日時: 2010/06/11 07:04 投稿番号: [823 / 2258]
シンポジウムに参加、同時に日本バージョンの「ザ・コーヴ」を観た友人と昨晩酒を飲みました。
彼は上映支持派、私は上映反対派なので酒のいきおいで喧嘩になってもなぁとか内心思いながら待ち合わせの居酒屋へ。
彼は念願の映画が観れたので喜んではいましたが、一方、彼は「モザイク処理が多く、日本バージョンのモザイク処理された部分が盗撮など撮影される側に同意を得ないで作った部分ということが如実にわかる」
私は「モザイク処理された日本バージョンがザ・コーヴの本当の姿だと思うよ。芸術性なんかある?モザイク処理された日本語バージョンでアカデミー賞を取れると思う?」
彼は「まあ、無理だろうね」とぽつり。
盗撮映画を映画館で上映することに反対する私と上映賛成派の彼との上映の是非をめぐる議論は最後まで並行線でしたが2人が一致した意見は、ザ・コーヴのようなテーマ性の高い映画は盗撮という安易な手段で作るのではなく撮影される側に撮影を了解してもらうように何年かかっても粘り強く撮影交渉をするのが映画製作者としての義務ということでした。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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