似非環境保護・動物愛護団体の金儲け
投稿者: hshsdildo 投稿日時: 2010/06/09 14:01 投稿番号: [480 / 2258]
コーヴにしろシーシェパードにしろ、どちらも環境保護や動物愛護を
標榜しながら、実態は環境ビジネスのお金儲け。
欧米では、反捕鯨の立場の人々が多く関心も高い。
シーシェパードには、ナショナル ジオグラフィック チャンネルのスタッフ
が同船して、捕鯨反対運動のドキュメンタリーとして番組を制作し、欧米で
高い視聴率を稼ぎだしているし、コーヴも、同じ論理で金儲けのために作ら
れているのであって、映画製作協力したリック・オバリー氏も、かつてテレ
ビ番組への協力によって得られる巨額の報酬のため、イルカの調教ビジネス
で、大儲けした人物です。
ルイ・サホイヤス監督は、太地町と撮影を交渉したが断られ、違法と知り
ながら隠し取りを行っている。
何のためにこのリスクを冒すのか???
全て金儲けのためですよ。
家畜は良くて鯨やイルカは駄目的な、一方的な見方をした人間が、純粋な
動物愛護・保護のために作った映画であれば、まだ製作意図を理解できる
が、私的な金儲けのために作ったプロパガンダ映画であり、且つ国内法に
違反した行為を行って撮影された映画が、言論の自由!と声高に主張出来
るのでしょうか?
革製品を作るために殺される動物は、殺されても構わないのか?
食肉として殺される牛、豚、鶏、羊は??
カレイやヒラメやまぐろは??
食文化の多様性と民族性等を何ら考慮せず、己の主張のためなら何でもする
のでは、理解を得られないのではないでしょうか?
お隣の韓国では、犬食文化が根強く残っていますが、何故いけないの??
狩猟時代から犬と共に生活した欧米では、野蛮に映るのでしょうが、これ
は、彼ら欧米人の価値観ですよね。
近代化=欧米化と共に、価値観が変化してきていますが、だからといって
その価値観を皆が受け入れなければならないのでしょうか??
イルカ漁を知らない方も沢山おられるようですが、昔から新聞やテレビ
で報道されています。全体主義的な価値観を押し付けるのでは、理解が
得られないと思うのです。
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