新たに2館ザ・コーヴ上映中止

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おばちゃん 勘弁してや

投稿者: slugman0 投稿日時: 2010/06/21 02:44 投稿番号: [1322 / 2258]
>特定の野生動物の保護を訴えるのが環境保護
団体や自然保護団体。

それならますますお話になりまへんなぁ。
「コーブ」の監督ルイシホヨスのインタビューをもういっぺん読んでみぃ。

http://blog.goo.ne.jp/a3513866z/e/1261b79c49aa35629b51eee50c04843a

「牛かイルカかという問題じゃないんです。イルカは高い知能を持っている生き物なんだ」
こういう考え方を「クジラ知的生物論」といいます。

(ウィキペディアより抜粋)
捕鯨反対派のなかには、クジラの巨大な脳容積や、音波によって同族間の緊密なコミュニケーションをとっているらしいこと、ヒトと同様の哺乳類である事を挙げて、「知能が高い動物を食べるのは残酷である」と食のタブーとする意見がある。

この論点に関する意見はさまざまである。「脳容積と知能レベルは必ずしも一致しない(後期のネアンデルタール人は、現生人類よりも脳容積が大きかった可能性が高い)」「脳の大部分の機能は身体機能の維持に使われる。脳重量と総体重の比でいえば、イヌやネコにも劣る」「クジラが駄目でブタが良いというのは、単なる感情的差別である」「クジラの知能が特別に高いわけではない」などの意見である。脳や神経の細胞分布などから、知能はイヌ程度だと推定されるとする分析結果もある。基本的に人間を含む動物にとって「知能が優れている」という事は「身体機能のある部分の機能が突出」している以上の意味はなく、クジラの巨大な脳は複雑な海中の環境に適応したもので、豚や犬、人間と比較するものでもない(それぞれの動物は枝分かれした進化の突端に過ぎない、参考「系統樹」)。人類の見地に基づく科学的によれば「知能という定義不明瞭な生物の一能力をもって鯨の保護価値を論じることに意味がない」ことはほぼ決着がついている。

また知能の高低と殺してよいもの、そうでないものを結びつけることに合意される合理的な理由はないうえに、その論法を用いれば知能が低い人間は殺害してもよいという考えに結びつくのではないかという人権平等論、イデオロギー論からの批判もある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C

つまりルイシホヨスを代表とする「イルカちゃんクジラちゃん愛護団体」の意見は

        「   学   術   的   に   も   完   全   否   定   」

されてるわけなの。

つまり「コーブ」と言う映画は、間違った考えを基にして作った映画だと言うことですな。

まぁ、こんなもんですわw
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