イルカが嫌なら牛も食うなよ、毛唐
投稿者: nippn_hinotori 投稿日時: 2010/06/12 14:42 投稿番号: [1072 / 2258]
世界で最も環境を破壊して不効率で飢餓さえも生む食料生産法は畜産だ。
牛の食う穀物を人が直接食えば世界はエネルギーベースで有り余るほどの食料がある。
牛を食うためにわざわざ牧草や穀物が育てられる。
それらは多大の水や農薬を必要とする。
土地が荒れる。
土砂が流出する。
砂漠化する。
土砂で海も死ぬ。
イルカも鯨も寄り付かなくなり貧相な海になる。
豪州の何年にも渡る旱魃と海の砂漠化は温暖化の影響も言われるが乏しい地下水源を使い果たす悪循環の大規模農業や畜産も原因だよ。
捕鯨は管理して行えば非常に環境に優しい食糧調達法である。
畜産は最も環境に厳しい食糧調達法である。
上記のように例えば畜産大国と言われる米国や豪州は膨大な数の海の生物を殺しているし鯨やイルカも寄り付かない海域を作って目では見えぬが間接的に彼らの繁殖を封じているだろう。
俺は牛も好きだし鯨も好きだ。
だから毛唐のように環境を破壊しながらバカ食いせずに極少の肉をありがたくいただく。
何かのイベントや記念日、誕生日などに焼肉やステーキが出て昔は喜んだじゃないか。
今じゃ牛肉なんて気軽に食えてそんな感動も薄れた奴が多いだろう。
米国や豪州からの牛の輸入も半分以下でいいよ。
昭和40年代くらい食えりゃ十分だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1072.html