予告編を観た限りでは
投稿者: walter_bishop_sr 投稿日時: 2010/06/04 09:00 投稿番号: [4 / 49]
動物愛護団体の関与が色濃く窺える。
もしそれが事実ならドキュメンタリーと言うには当たらない。
そもそも、食肉としてイルカを捕獲することを是とするか非とするか、
それ自体がナンセンスなテーマだと思う。
豚や牛を日常的に喰らいながら、どのツラ下げてそれを言うのか。
豚や牛は捕食して良くてイルカや鯨はいけないという理由が
畜産できないから乱獲してはならない、というなら少しはマシな理由
だとは思うが、予告編ではイルカへの哀れみを誘うような
日本人の街頭インタビューのカットから始まる。
どうみても単に動物愛護であることをアピールしていると見える。
動物保護と動物愛護の大きな違いがここに出ている気がした。
映画の出来不出来はともかく、製作側の何らかの思惑が感じ取れる映画を
ドキュメンタリーのジャンルに入れることが大間違いだと思う。
製作側の主観に基づいたノンフィクション、というのであれば
俺なら許容する。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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