Re: 【原発前の防波堤水域を汚染水プールに
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2011/04/10 14:03 投稿番号: [876 / 1245]
>>原発の海側沿いに防波堤で囲まれた広大な水域がある。平均水深は3〜5メートル。この水域を、放射能汚染水の一時貯蔵プールとして利用せよ!
bibiantare90
>・低気圧、台風が来たらどうする?
流出必至
なら直接高濃度汚染水を垂れ流しても同じ
>・メガフロートに蓋して保存か、陸上で保存するしかない
>・減らすには、沸騰させて蒸発させるか
化学的処理して放射性物質を除去するか
>・減らせないなら、全量何万トンでも冷凍保存するしかない
bibian、人の提案を批判する場合、もう少しじっくり考えてすること。自分が低能か、歪曲好きな無責任な人間に見られるぞ。
まず、低気圧や台風のことは先刻承知。そのため、一時貯蔵する汚染水を化学処理膜で表面を覆う(=ふたをする)ことを提案した。
更にその膜の上に海水を入れて二重構造にすることで放射能を防ぐことができる。
従って、低気圧や台風、高波、あるいは再度、津波が来て、一時貯蔵プール内に海水が入っても、下層の汚染水と混じることはないし、汚染水が流出することもない。
現在、高濃度汚染水の貯蔵場所として、当面、低濃度汚染水を放出した後の空タンクやメガフロートがあてられる。
そして、原子炉の冷却循環装置が作動すれば冷却が可能になるが、冷却循環装置が破損していて作動しない可能性が非常に高い。
そうなると、原子炉の冷却に更に大量の水を注入しなければならず、更に高濃度汚染水が出てくる可能性が高い。
即ち、メガフロートやタンクだけでは足りなくなることは必至。現在も、止水しても、高濃度汚染水の量はじわじわ増えている。
そこで、考えられているもう一つの現実的方法は、廃船してもよいタンカーを持って来ることだが、水深の関係上、せいぜい2〜3万トンクラスのものに限られる。それらを数隻並べる。
それよりは、この防波堤水域を仕切れば、何十万トンも一時貯蔵できるプールとなる。
bibianが云うには、何万〜何十万トンもの水を沸騰蒸発させる?化学処理する?冷却保存する?ことになる。
それこそ非現実的。それらのエネルギーはどこから持ってくる?福島原発の4つの原子炉が復活すれば可能かもしれないが、それは望めないことは、いくら低能なbibianでも分かるだろう。
bibianが男か女か知らないが、投稿という公の場では、もう少し責任感がある人間になれ。
これは メッセージ 838 (bibiantare90 さん)への返信です.
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