セシウムの対策?
投稿者: loveibm2002 投稿日時: 2011/04/10 12:23 投稿番号: [853 / 1245]
原発周辺地区の復興について
自分は、ひまわりや海藻のホンダワラ等の植物を植えて汚染物質を集める、ファイトレメディエーションという考え方が汚染除去に良いと思います。
これらは、樹脂で地面の透水性を悪くしたことで、これからの東電の作業の度に大気中に放出されるであろう放射性のチリが、今後の雨で更に海に流れ込み更なる海洋汚染が進むのは確実ですから、急ぐべきでしょう。
これは、長期期間かかることと、周辺の地区の農業・漁業のことを考えると、一歩進めて、バイオ燃料化するプラントを建設し、バイオエタノールやバイオディーゼル等の燃料とし、夏にかけて火力発電の稼働が増えることや世界的に原油価格上昇することが予想されること、
エネルギー供給構造高度化法の2009年度施行より2010年に経済産業省の石油業界へ、原子力発電所の稼働などで今後、需要の減る重油を、付加価値の高いガソリン等に変える重質油分解装置の処理能力での規制がありコスモや東燃等は製油所閉鎖も噂されている状況ですから、ニーズは期待できると思います。
(それと、漁業としましたが、バイオ燃料で海藻を利用する研究がされているからです。)
ただ、原発隣接地域では、
①太陽光発電のギガソーラーや、
②原発の熱や地熱での排熱発電(マグネシウムシリサイド?)、
③廃炉になろうななるまいが、更なる地震と津波、忘れているようですが台風もありますが、それらに対して堤防を再建しないとならないでしょうから潮力発電堤防
・・・等の利用があると考えます。
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これは メッセージ 824 (dynahyou さん)への返信です.
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