懐かしいガソリン値下げ隊
投稿者: diamond_kamen 投稿日時: 2011/04/07 01:29 投稿番号: [285 / 1245]
確か民主党のマニフェストでは暫定税率廃止してガソリンを安くすると言ってましたよね。
なぜ公約を翻したのでしょうね。
暫定税率はガソリン税をドライバーから取るだけではなく、漁船などの燃料費は逆に補助する仕組みになっています。だから廃止するとガソリン代は安くなりますが、漁船は補助金が貰えなくなります。
従って、民主党と漁協の裏取引があったのではないかと疑いが出てきますよね。
しかし、黒潮と親潮がぶつかる房総半島沖の漁場は世界有数の漁場であり、かつて日本は世界一の漁獲量を誇っていました。
これが日本人の貴重なタンバク源になっていたことは言うまでもありませんが、牛肉を日本に売りつけたい米国やオーストラリアにとっては邪魔な存在になります。
学校給食によって日本人を食生活を変え、小麦の輸出を大きく伸ばしたアメリカにとっては、同じように日本の水産業に大打撃を与えることは悲願のはずです。
現在、小麦や家畜の飼料をあの手この手で不法に高く日本に売りつけているように、魚を食べなくなった日本人に待っているのは不法に高いアメリカ産、あるいはオーストラリア産牛肉でしょう。
国が農業を保護しているのと同じくらい水産業は保護してやるべきだと私は思います。
日本産食品のボイコットは貿易にはマイナスですが、マグロの価格も安くなるプラス面もあるように思われます。
ヨーロッパは日本向けにマグロの養殖もしていますから、これを高値で売りつけようとしたときには日本人は怒るべきです。
因みに原発の汚染水を大量に海洋投棄したのは日本だけではありません。イギリスもかつてやっています。
これは メッセージ 281 (kokemittu さん)への返信です.
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