癌はもうすぐ不治の病ではなくなる
投稿者: diamond_kamen 投稿日時: 2011/04/06 23:46 投稿番号: [261 / 1245]
>福島原発は当分の間放射能(放射性物質)を出し続け環境破壊し続けるだろう。その結果、個々の因果関係は証明されなくても、万人単位の人が癌を発病するのだろう。これは、政府、電力会社、原子炉メーカー、原発推進御用学者による未必の故意による無差別大量殺人である。
私は健康には害がないと思いますが、確率は低いとは言え確率ですから今回の汚染水垂れ流し事件で癌になる人はいるかも知れません。
しかし、今世界では遺伝子組み替えウイルスによる癌治療の研究がいよいよ実用段階に入りつつあります。
ウィルスに感染すると風邪を引き、人間の細胞を破壊したりします。これを利用してガン細胞だけに感染し、それを破壊するウィルスを癌患者に投与し癌を治すことが出来るらしいのです。
中国では既に市販されており、欧米でも最後の臨床試験に入っていると言います。
日本では東大で研究されており、末期の再発患者に限って臨床試験が行われるとNHKのサイエンス番組で言ってました。
日本では今でも二人に一人が癌になりますが、癌で死ぬ割合が50%という意味ではありません。
癌の特効薬が開発されれば、例え放射能で癌になったとしても無差別大量殺人にはなりません。
これは メッセージ 257 (maopengyou2000 さん)への返信です.
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