枝野、年間被ばく限度引き上げ検討
投稿者: ookakiku 投稿日時: 2011/04/06 15:15 投稿番号: [133 / 1245]
枝野は法律を変えて、強引に合法的に、飯館村の子供たち、妊婦や乳児を、被爆させたいらしい。
飯館村に国が非難勧告を出せば、国がさらにそれに見合うだけの資金を拠出しなければならないため。
枝野と菅直人は、とうとう、堂々と国民を犠牲にし始めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000347-yom-soci妊婦と乳幼児、村外避難へ…飯舘村が独自方針
読売新聞 4月6日(水)11時1分配信
福島第一原発事故で村内の一部が屋内退避区域(福島第一原発から20〜30キロ圏内)となっている福島県飯舘村は、近く村内の妊婦と乳幼児を一時、村外に避難させる方針を決めた。
妊婦と3歳以下の乳幼児(付き添いは保護者1人まで)が対象。50人程度を見込み、滞在費を負担する方向で県と調整している。避難先は、福島市内の温泉宿泊施設などが候補にあがっており、準備ができ次第希望者を募る。
同村は、大部分が屋内退避圏外だが、村内の小中学校などの敷地内で3月28日、大気中の放射線量が1時間あたり13・2〜17・7マイクロ・シーベルト観測されており、村民に安心感を与えるため、村独自の措置として行うことにした。 .最終更新:4月6日(水)11時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000050-jij-pol年間被ばく限度、引き上げ検討=原発事故の長期化想定―官房長官
時事通信 4月6日(水)12時21分配信
枝野幸男官房長官は6日午前の記者会見で、福島第1原発の放射能漏れ事故を受け、年間1ミリシーベルトとしている住民の被ばく限度量について「現在の基準値は短期間で大量の放射線を受ける場合の安全性を示している。放射性物質を長期間受けるリスクを管理し、別の次元の安全性を確保する上でどのくらいが退避の基準になるか検討している状況だ」と述べ、引き上げを検討していることを明らかにした。
福島第1原発周辺で検出される放射線量は減少傾向にあるものの、事故の収束までなお時間がかかり、放射線の放出が長期間続くことを想定した対応。屋内退避指示が出ている第1原発から20〜30キロ圏の外側でも、大気中の放射線量の積算値が10ミリシーベルトを超えた地域がある。このため、原発事故の長期化を前提に、健康に影響が及ばない範囲で被ばく限度の基準を緩める必要があると判断した。
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