残り50基の原発も補完電源故障の危険性
投稿者: yujinsws 投稿日時: 2011/04/12 19:14 投稿番号: [1213 / 1245]
日本の原発総数は福島事故の4基をいれて54基だそうである。
原発が稼働中、保安院職員は何をしていたのだろう?
毎日原発建屋と補完用ポンプの電源を見ていなかったのか?
その位置関係を、毎日見ていて不審に思わなかったのだろうか、
本基建屋より、建屋内の本基に水を送る予備ポンプのモーター、または電源が
本機より低地にあれば、本機は大丈夫でも、電源は津波を被ってダメになる。
子どもでも判る当たり前のことを、東電社員も、それを監督する職員もなんら疑問に思わなかったのか?
然もまた職務上アメリカやロシアの事故の顛末を、書類に目を通していれば、
当然リカバリー電源の脆弱さが頭に浮かぶはずである。ロシアの技術者も言っていたが、
あの事故も電源の故障に負うところが多かった。日本は何故学習しなかったのか?そういう意味の発言をしていた。
誰が此の原発の設計をしたのか。自民政権の通産大臣は何の不審もなく、あるいは検証することなく設計図にハンコを押したのか?
事はこの福島だけでなく、残りの50基の原発も明日の地震で大事故になっても当たり前のようなきがする。
当時の自民党内閣、東京電力ともに重大な瑕疵を侵した。
彼等が責任を取るべきである。
現管内閣には事故に至るまでの責任はない。事故後のこれからの処置判断・決定を速やかに進めて欲しい。
★yahoo掲示板論説委員
大菩薩代五郎
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