滋賀の町の猫を捕獲する猫捕りが東日本に
投稿者: tibihanatora 投稿日時: 2011/04/11 11:18 投稿番号: [1005 / 1245]
阪神淡路大震災の後、阪神間で「猫捕り」の被害が多発しました。
震災によって置き去りにされたり捨てられた犬猫が増え、それに猫獲り業者が目をつけたのでしょう。
一時、阪神間のあちこちで、突然沢山いた猫がごっそり居なくなったり、深夜に黒い捕獲箱が仕掛けられているのが目撃されています。
猫獲りは主に捕獲箱を用い猫を捕えます。これは長方形の木箱で、中にマタタビのようなものを入れてあり、猫が箱の中に入ると、入り口が閉まるようになっています。(暗闇で目立たないように黒塗の箱である場合が多い)
日中、猫が居そうな場所に目印(空き缶など。目印用に銘柄を決めている場合もある。猫の数と同じだけの缶を置く。その他、漫画本、スポーツ新聞など。)を置いておき、深夜目立たぬ草むらや建物の陰に捕獲箱を仕掛け、明け方に回収をしに来ます。
また最近は目につく捕獲箱の使用を避け、人慣れした猫を網や素手で直接捕まえたり、地引き網などを使う事もあるようです。
この捕獲型の場合の目的は三味線である事が多いようですが、何も猫だけがターゲットではありません。
高級な三味線は猫の皮が使われていますが、練習用の安価な三味線には犬の皮も使われます。
野良犬や迷い犬、また庭にくくられたおとなしい犬も被害に遭う事があります。
また実験動物として使う事が目的の場合もあり、そんな時は犬猫共に被害に遭う可能性があるでしょう。
これは メッセージ 916 (korakoraoohaynosakujyo さん)への返信です.
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