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ユーモアを解する知性

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/03/11 03:19 投稿番号: [941 / 4963]
>ありませんね。

ウソツキ餓鬼よ、
イルカの知性を示したのは、何によってなのか知ってるか?
それは今から何年前だと思ってる?

KBMMLは現在でも世界で唯一無比の研究機関
http://www.dolphin-institute.org/our_research/index.htm
http://www.earthwatch-japan.gr.jp/proj ectlist/Exploring_Dolphin_Intelligence.html
(より↓)
Kewalo Basin Marine Mammal Lab(KBMML), Honolulu, Oahu, Hawai'i -
  イルカはその神秘的な笑みの奥で一体何を考えているのだろう?大きな脳を持ち非常に社会的な生活を営むイルカは、その知性と共に何世紀にもわたって人間の関心の的になってきた。しかし30年前までは、イルカの知覚や知性とそのコミュニケーション能力は、ほとんど何も知られていなかった。その当時、ルイス・ハーマン博士(Dr. Louis Herman、ハワイ大学)がケワロ湾海洋哺乳類研究所(KBMML)を設立し、以来、数種のフィールド調査が野生イルカの複雑な社会的行動をある程度解明するのに貢献してきたが、KBMMLは現在でも世界で唯一、イルカの極めて基本的な習性を研究できる所である。
  30年の内、18年はアースウォッチボランティアの協力を得てハーマン博士とアダム・パック博士(Dr. Adam Pack, KBMMLおよびハワイ大学)はイルカの持つ視聴力、発声や行動を真似する習性と創造性、そしてミニチュア型に描いた人工言語の文を理解するイルカの能力などに対し、先駆的な研究を行ってきた。これらの発見は80もの科学出版物やレポートとして発行され、IMAXフィルムや"Into the Wild: Dolphins, (ロビン・ウィリアムズとKBMMLのイルカ達が出演した「野生を探る:イルカ」)の様なドキュメンタリー番組を生み出した。これらの教育メディアによって、イルカの知性や特性が広く認知される様になり、それがイルカの保護を促す役割を果たしてきた。例をあげると、現在KBMMLで行われている研究によって、イルカがエコロケーション(超音波による位置探査)を通じて「イメージ」を形成する能力があること、および自分自身の行動を認識していることが初めて明らかにされた。
  調査活動をうまく続けて行くには、チームワークが必要で、ボランティアは実験機器の監視、試験データの記録、ビデオによる研究、コンピュータへのデータ入力等の作業を交代で手伝う。イルカの毎日の食事である魚の準備や、毎週行われる飼育水槽の掃除にも参加し、多岐にわたる海洋哺乳類の講義を楽しむこともできる。その中でもやはり、KBMMLのハンドサイン(手信号)を用いてイルカたちとのコミュニケーションのとり方を学び、イルカの社会環境を向上させるために経験豊かなスタッフの下で、1対1での仕事ができることが一番と言えるだろう。この楽しい交流を通じて、ボランティアは自分の創造力とエネルギーをイルカたちの世界に伝えることになる。
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