イルカ漁は「想像を絶する残虐性」
投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/03/11 00:00 投稿番号: [828 / 4963]
http://www1.neweb.ne.jp/wa/higusumi/japanisch/sonota/stern-walfang-artikel.htm
入り江に誘い込んだあと、突然漁師たちは船で囲んで輪を作り、網をかぶせる。逃げられるはずのイルカも、逃げない。「彼らは互いにとても強い絆をもっているのです。彼らは家族を決して見捨てません。一頭が傷ついただけで、もう離れようとしません。彼らは自ら力尽きるまで助け合うのです。」とダイムラーは言う。「彼らは災難に遭ったときは、死ぬまで、互いにかばい合います。」イルカは知的なので、どんな目に遭うかをすぐに悟るのだが、それでも、逃げないのだ。
長時間、追い回わされる恐怖が終わると、イルカたちは殴られ、刺されて岸壁から引きずり上げられるが、彼らの苦しみは、まだこれで終わりではない。憎しみに染まった漁師達は、犠牲者を苦しめる手を緩めようとしない。あえぐイルカたちをクレーンでトラックの荷台に投げ落とす。荷台がいっぱいで乗せきれないイルカは車の背後につないでアスファルトの上を引きずっていく。イルカたちは身悶えし、鳴き叫び、そして最後に解体場で殺される。「これはまさしく拷問です。どうしても殺さなければならないのなら、海から上げる前に、心臓を一突きしてやることだってできるはずですから。」と生物学者のダイマーは言う。「イルカは痛みをはっきりと意識します。人間のように苦しむのです。」
1992年初頭に
オーストラリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本、ノルウェーの6ヵ国で行った世論調査
「あなたは”鯨のような知能の高い生き物を殺すなんて信じられない”という主張に同意できますか?」という設問において、
「イエス」の割合がそれぞれ 63.9、64.2、55.8、57.0、24.6、21.8 パーセント
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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