●イルカの思い出
投稿者: littlejhon5678 投稿日時: 2010/03/09 12:39 投稿番号: [66 / 4963]
1990年代末に、沼津港にあったイルカの骨を処理する施設が、沼津港の施設拡張で潰されてしまったので、今は沼津港に直接イルカが水揚げされることはなくなりましたが、かつてはシーズン(だいたい今ぐらいから1〜2月くらいまで)になると、沼津港の競り市場にイルカがずらーっと並んだものです。魚河岸で働いていた親父に連れられて、ずらりと並んだ美味しそうなイルカたちを見に行ったものです。
以前にもどこかに書いた記憶がありますが(笑)、幼少のみぎり、水族館で芸をしているイルカを見ながら、うちのお袋が親父に
「お父さん」
「んー、なんだ」
「あのイルカ(と、芸をしているイルカを指す)、何人前くらいかしらね」
「そうだな。130人前くらいかな」
という会話をしているのを聞いてから、僕の中ではイルカは「可愛くて芸をする頭のいい、しかも美味しい生き物」ということになってます。クジラが食えなくなったって平気です。イルカがいるし。最近スーパーなんかに出回っている「特価品・クジラ肉刺身用」というのはほとんどイルカ肉なんで、僕はばっちりOKです(笑)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000598/a1va56a1a6a53a1bca5ta1wbcubedea4kco85hbfhaf_1/66.html