世界は米国のものか?
投稿者: cyashan 投稿日時: 2010/03/10 18:23 投稿番号: [652 / 4963]
人間が人間の都合でイルカを間引かないとイルカは、その生息地において生態系の頂点になる。鮫もイルカには手を出さない
1頭あたり1日10㌔以上の 30頭いれば一ヶ月10㌧の魚類が消費されていく、また生簀などの網を破り養殖している魚にも被害が出る
太地町は昔からイルカ、鯨を食用の水産資源として漁、結果的に間引くことになり人間が漁する水産資源を確保していてバランスを保っている。
無節操にイルカ、鯨を殺していたなら太地町周辺のイルカも鯨もいなくなって、昔は太地町は捕鯨の町でしたと歴史の書物だけに残ることになっていただろう
人間とイルカが共存できる環境の地域もあろうがイルカによる被害が漁業従事者の死活問題になる地域もある。その点は考慮しなくてはいけない
カンガルーが増えすぎたからと言って年間30万頭駆除しているオーストラリアを批判するつもりも無い人間が適正とする生態系のバランスがあるのだから
ただ、かわいらしいから殺してはいけない?
かしこいから殺してはいけない?人間の友達だから殺してはいけない?
イルカ漁の画像が残酷だから(じゃあ食肉市場の画像を見てみるがよい。コネがあれば見学もできる)殺してはいけない?
アメリカが駄目だと言うから、オーストラリアが駄目だと言うから・・話にならない。太地町は鯨の命とともに生きてきたのだから
牛も豚の酪農家は毎日餌をやる、嬉しそうに美味しそうに餌を食べるウシ、ブタ。愛情を込めて育てる。食肉として世に送り出す為に・・
出荷のとき涙を流す、輸送中も泣いている、まるで殺されることが解っているように
イルカや鯨そして牛豚鶏命の価値は違うのだろうか?
イルカや鯨は崇高で殺してはいけなくて牛豚鶏は殺されるために生まれてきたから問題ないのか?
命の価値は同じだろう。イルカ鯨牛豚鶏そして人間
そして人間はあらゆる生き物の命を奪って生きている。
感情論で左右されるものでは無い。
太地町の捕鯨文化は日本が世界に誇るべきものであり批判されるものではない
ちなみに最大のイルカ産地は岩手な。静岡も多い。太地町は歴史的経緯と湾内で漁をするため標的になったのだろうか?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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