争点の・・・
投稿者: ilucailuca 投稿日時: 2010/03/10 14:51 投稿番号: [530 / 4963]
1,イルカの知能は高いか?
ほとんどわかっていないが、他の動物に比べて図抜けて高いとは言えない。たとえば、カラスのことを頭が良いという、そんな程度。
2,イルカは愛らしい動物なのか?
イルカが溺れそうな人を助けたとかいう話は昔からよく耳にする。が、本当にイルカは好意をもってヒトを救助したりするものなのか。
答えは否。
もともと、イルカはその辺の物体を押し上げたり運んだりする習性がある。
ゆえに、たまたま溺れかけたヒトがそこにいた、たまたまイルカがその気になって、たまたま陸地の方に押していった。と、いうことらしい。
現実に、その逆、溺れてもいないのに沖へ連れ去られて困ったという人もいる。
さらに、近年イルカ同士、大殺戮を行うことがしられるようになった。(ハンドウイルカがネズミイルカを食べるわけでもなく殺しまくる)
また自分たちの群の子供さえも殺す例が多数報告されている。
イルカとはいえ、所詮野生動物である。
3,イルカの屠殺方法が残酷
太地町では2年前からイルカが苦しまない方法に屠殺法を改善したという。
今回の「The Cove」の映像は、それ以前のものを使用しており、より残虐なイメージを与えることを目的にしているらしい。
4,水銀
魚介類の水銀含有量については、イルカ・クジラ類を含め、高すぎるという懸念があることは事実。しかし、だからといってこれらの肉をあたかも毒物のごとく見なすのは行き過ぎだ。
セレンなどと結合して無毒化されているという報告もあり、総合的に見た食品についての判断は一筋縄ではいかない。
食品に含まれている物質で健康に悪いものは他にもあり、牛豚など他の畜肉には別の意味で危険なものも検出されている。(残留ホルモンなど)
イルカの水銀についてのみではなく、それぞれの食品固有のリスクが存在すると考えて、偏らない食べ方を工夫するべきなのは理の当然であろう。
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