「ザ・コーヴ」受賞に地元反発

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

人間(白人)至上主義から離れられない欧米

投稿者: bakaoya_zetsumetsu 投稿日時: 2010/03/10 12:51 投稿番号: [492 / 4963]
西欧は、日本やアジアを残酷だと主張することがよくあるが、自然や動物に対しては、西欧より
も、日本やアジアのほうが思慮深い。

日本やアジアは自然崇拝文化である。
日本は、発展途上で一部欧米の影響を受けてはいるが、それでも、漁師たちは昔から、すべてを採
りつくすようなやり方はしてきていない。


一方、欧米は、キリスト教の影響により、「動物や自然は、神が人間に与えた道具」であるという教え。

彼らにとって、牛や豚は、人間に食べられるために生まれてきたものなのである。
人種差別や、奴隷制度が生まれたのも、この教えのせいである。有色人種は人間でないとしたこと
から、奴隷という制度がつくられた。
このほうがよっぽどひどいではないか。


そして、西欧で動物愛護が進むと、今度は人間の価値観に動物をあてはめるという、動物にとって
は、はた迷惑な方法となった。
だから、「頭が良い」動物は保護せよといった、自分たちの価値に縛られたおかしな主張になるの
である。


動物にとっての価値感、他民族にとっての価値観は、違うところにあるということさえ想像でき
ず、自分たちの価値観を押し付けるだけ。
そして、これが、戦争の原因となっていることにも気づかない鈍感さ。


彼らは自然保護、動物愛護を叫びながら、いまだ根底に、人間(白人)中心の思想が強く残ってい
ることに気づいていないのだ。
だから、ゆがんだ自然保護、ゆがんだ動物愛護になるのである。


ちなみに、アメリカ軍は、つい最近までイルカに爆弾を付けるという「イルカ魚雷」の実験をして
いた。
(イルカはすべて脱走。たしかにイルカはアメリカ軍より利口だったもよう。w)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)