★欺瞞に満ちた欧米白人キリスト教徒★
投稿者: string2integer 投稿日時: 2010/03/14 20:02 投稿番号: [3531 / 4963]
欧米白人キリスト教徒、特に英米人は「自分たち固有の価値や判断基準」で他の文化のことを判断しようとする傾向がある。
だから、こんなおかしな話になってしまうのだ。牛や豚をどんどん殺して食べてよくて、鯨やイルカはダメ、というのはあくまで欧米人の感覚に過ぎなく、なんら普遍性のあるものではない。
当然ながら我々日本人にはこの「欧米人独特の感覚」は何の関係もないし、非難される筋合いのものでもない。
インドのヒンズー教徒にとっては牛は神聖な動物だから、彼らは牛を殺さないし食べない。欧米人とヒンズー教徒の違いは、それを他の民族や他の文化にも強引に適用しようと試みるか、あるいはそんな馬鹿なことはしないかだ。
鯨を食べて何が悪い!イルカを食べて何が悪い!
この日本人の感覚、すなわち欧米人にとっては異文化である日本人の感覚を理解しようとしないから世界中がおかしくなる。9.11攻撃だってアメリカ人は自分達は何も悪いことをしていないのに、勝手に悪いやつらが攻めてきた、と思い込んでいる。しかしイスラム教徒にはイスラム教徒なりのアメリカを攻撃する理由があるはずだ。そしてその理由はおそらく欧米白人キリスト教徒がこれまで「イスラム的価値観」を尊重してこなかったことと深くかかわっているはずだ。
日本だってかつて真珠湾攻撃を行った。多くのアメリカ人は真珠湾攻撃についていまだに一方的に日本が悪いと信じ込んでいる。異文化である日本人の考え方を理解しようとしないからだ。
このように欧米白人キリスト教徒は単なる「自分達の価値観」に過ぎないものを無理やり「世界の価値観」と勘違いする傾向がある。
だから、他民族の怒りを買い、真珠湾攻撃も起これば、9.11攻撃も発生するのだ。白人キリスト教徒は「自分達の価値観」が「世界に多数ある価値観の一つに過ぎない」ことをよく理解するべきだと思う。
それができないならば、再び9.11攻撃のようなことが必ずや起こるであろう。言い換えればイスラム教徒が欧米キリスト教徒と真正面から戦っていることにより、世界全体が「欧米白人キリスト教徒的価値観」に染まってしまうことの大きな抑止力になっている。かつては真珠湾攻撃を行った我々日本がその役割を果たしていた。
我々日本人が欧米人と戦火を交えることは再びないと思われるが、イスラム教徒には是非これからも頑張って欲しい。
そうすれば、やれ鯨を食うなとか、やれイルカを殺すなとか、ばかばかしい主張に付き合う必要もなくなるかもしれない。やつら欧米人は毎日のように牛や豚を殺しまくって食べまくっているくせに。
これは メッセージ 3498 (chiharucat さん)への返信です.
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