日本政府は『2000ppm』の証拠を求めよ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/14 18:21 投稿番号: [3461 / 4963]
遠藤哲也教授の調査で検出されたハンドウイルカ・「肝臓の水銀最大値」が『100ppm』だったよねェ・・・?
それが「コーヴ」の中では「イルカ肉の水銀値2000ppm」となってるんだそうな・・・
それには↓のような事情があったそうなw
『ザ・コーヴ』狂想曲 海外メディア・関係者・監督を直撃!(前編)
http://www.cyzo.com/2010/03/post_4060.html
〜さらに、劇中でナレーションや会話の中で出てくるデータもバラバラだという。
「たとえば、一年で捕殺されているイルカの数についても、『この入り江で何十万頭も殺されている』と言ったかと思えば、『日本では毎年1万5,000頭が殺されている』と急に具体化し、その後また『日本では毎年2万3,000頭が殺されている』と5割増し。イルカの売買価格にしても『1頭500万円』と言ってみたり、『一頭で年間100万ドル(1億円)儲かる』と言ってみたり、あるいは『食肉用なら6万ドル(600万円)、ショー用は15万ドル(1,500万円)』だったり。そうかと思うとエンドロールで『食肉用7〜9万円、輸出用中国向け435万円、アラブ用771万円、ショー用50〜300万円』と。ドキュメンタリー作品として信用できません」
〜
――字幕データはどこが管理しているのか?
ア社 字幕は基本的に東京国際映画祭用に既に作られていたものですが、まだ配給会社が決まっていない段階で、動物保護団体「エルザ自然保護団の会」(茨城県つくば市)が製作サイドと直接交渉し、上映のための準備を進めていたようですから、その段階でエルザの会が独自のデータを加えたバージョンも出回っているようです。そこで数値がいろいろあるという話も聞きます。それをご覧になったのではないでしょうか。
――エンドロールで細かい数値が並んで出てくるのはエルザの会のバージョン?
ア社 そうだと思います。弊社としては基本的にオリジナル原文を忠実に訳しています。そのうえで数値に一部ばらつきがあっても、こちらで調べなおして書き換えることはできませんので。明らかな誤字や極端な数値を除いては基本的には海外で上映された原文が忠実に訳されていたため、そこには手を加えてはありません。
――そのうえで今回の上映のために御社が修正を加えた点はありますか?
ア社 原文では「イルカ肉から2,000ppmの水銀値が検出された」とありましたが、この数字があまりに極端だと疑問符がつき、「検査結果にはバラつきがあるためこの数値の限りではない」という意味のキャプションを加えました。また、「イルカ肉を鯨肉として偽装販売している』という部分にも、『水産庁はそうした事実はないと判断しています」と入れてあります。映画の最後にも、太地町の反論内容を但し書きとして入れました。
※ ※ ※
ハイ、数値情報なんか恣意的に嵩増しされて無茶苦茶の、完全な日本のイルカ漁・太地非難のプロパガンダ映画でしゅ♪
しかも数値情報の違うバージョンが複数存在するんだとw
日本の配給会社はそれにつられて製作サイドに都合のいい字幕を殆どそのまま使ってますが、日本はまだマシな方で、海外上映分はそれこそ即死しかねないような水銀が含まれてる肉を給食に出してるような印象を与えてるんでしょうなぁ・・・(^ω^;;;;
それが「コーヴ」の中では「イルカ肉の水銀値2000ppm」となってるんだそうな・・・
それには↓のような事情があったそうなw
『ザ・コーヴ』狂想曲 海外メディア・関係者・監督を直撃!(前編)
http://www.cyzo.com/2010/03/post_4060.html
〜さらに、劇中でナレーションや会話の中で出てくるデータもバラバラだという。
「たとえば、一年で捕殺されているイルカの数についても、『この入り江で何十万頭も殺されている』と言ったかと思えば、『日本では毎年1万5,000頭が殺されている』と急に具体化し、その後また『日本では毎年2万3,000頭が殺されている』と5割増し。イルカの売買価格にしても『1頭500万円』と言ってみたり、『一頭で年間100万ドル(1億円)儲かる』と言ってみたり、あるいは『食肉用なら6万ドル(600万円)、ショー用は15万ドル(1,500万円)』だったり。そうかと思うとエンドロールで『食肉用7〜9万円、輸出用中国向け435万円、アラブ用771万円、ショー用50〜300万円』と。ドキュメンタリー作品として信用できません」
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――字幕データはどこが管理しているのか?
ア社 字幕は基本的に東京国際映画祭用に既に作られていたものですが、まだ配給会社が決まっていない段階で、動物保護団体「エルザ自然保護団の会」(茨城県つくば市)が製作サイドと直接交渉し、上映のための準備を進めていたようですから、その段階でエルザの会が独自のデータを加えたバージョンも出回っているようです。そこで数値がいろいろあるという話も聞きます。それをご覧になったのではないでしょうか。
――エンドロールで細かい数値が並んで出てくるのはエルザの会のバージョン?
ア社 そうだと思います。弊社としては基本的にオリジナル原文を忠実に訳しています。そのうえで数値に一部ばらつきがあっても、こちらで調べなおして書き換えることはできませんので。明らかな誤字や極端な数値を除いては基本的には海外で上映された原文が忠実に訳されていたため、そこには手を加えてはありません。
――そのうえで今回の上映のために御社が修正を加えた点はありますか?
ア社 原文では「イルカ肉から2,000ppmの水銀値が検出された」とありましたが、この数字があまりに極端だと疑問符がつき、「検査結果にはバラつきがあるためこの数値の限りではない」という意味のキャプションを加えました。また、「イルカ肉を鯨肉として偽装販売している』という部分にも、『水産庁はそうした事実はないと判断しています」と入れてあります。映画の最後にも、太地町の反論内容を但し書きとして入れました。
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ハイ、数値情報なんか恣意的に嵩増しされて無茶苦茶の、完全な日本のイルカ漁・太地非難のプロパガンダ映画でしゅ♪
しかも数値情報の違うバージョンが複数存在するんだとw
日本の配給会社はそれにつられて製作サイドに都合のいい字幕を殆どそのまま使ってますが、日本はまだマシな方で、海外上映分はそれこそ即死しかねないような水銀が含まれてる肉を給食に出してるような印象を与えてるんでしょうなぁ・・・(^ω^;;;;