食材は文化かも?
投稿者: osieteagerukarane 投稿日時: 2010/03/14 11:38 投稿番号: [3238 / 4963]
かの
トルストイ
はこう言った
「肉食をするすべての人が
自分でそれらの動物を殺すことになったら
彼らの大部分は肉食を敬遠するようになるであろう」
比較文化からみた『残酷』とは何か
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/essay/zankoku.htmlかの映画は
日本人が如何に残酷で野蛮人かと言わんばかり。
生き物を殺す事は確かに可哀想ですが、肉は必要。
どんな動物でも大量に殺している部分だけ放映すれば
誰しも残酷・残忍と驚き悲しむ事は当然の心情。
牛・豚・羊・七面鳥・鯨・鳥類など等の屠殺(とさつ)
現場を見たら、誰でも食欲を無くすのは当然至極。
私もイルカを食べている事は知らなかったし
食べたいとも思わない。
が、
犬や猫、或いは猿を食べるよりイルカを選ぶ
やはり、心の奥底にイルカは海の魚と解釈出きるからかな?
犬や猫はペット・猿は人間の先祖と思えて食する事は皆無。
フランス料理でエスカルゴ(蝸牛)が出てきた時
私は食べれなかった。昆虫を食べるのかと
思いはしたが、その国の食文化を批判する気も無かった。
今回のこの映画で一部の地域の方々が誤解の目で
見られ無い事を切望したい。
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