漁 猟 糧
投稿者: xxxxxfireflyxxx 投稿日時: 2010/03/14 09:06 投稿番号: [3156 / 4963]
40代の主婦です
イルカ漁に関して
思うところを書きます
私が小学生のころはクジラの肉が給食の献立にありました
その後
捕鯨問題が置き無くなりましたが
また少し復活して
給食ではなく
魚屋にはあったりします
私が小学生のころは山の猟師は当たり前に
ウサギやシカ(現在は天然記念物となったカモシカも)など
野生の動物を鍋にしたりすることは普通のことでした
山の動物
海の動物
それらを乱獲すれば数が激減しますから
生態系の調査によっては
確かに乱獲は中止したり
調整すべきだと思いますが
種の保存に必要な以外は
文化としてある地域や
国では
必要な食料源
糧を何にするかは
その土地の文化です
タコやカニを食べる国の文化からすれば
食べない国は異常に見えるでしょう
でも食べる食べないよりも
増えすぎて何かに悪影響があるからと
アザラシを撲殺している地域も海外ではあります
コーヴが授賞したのは技術力やドラマ仕立てである部分でしょうし
衝撃的に作りこんであるからだと思いますが
どの文化のどの地域であっても
乱獲ではない限り
殺戮とは呼べないと思います
何を糧にその地域の人が生きてきたのかを考える力があれば
このような授賞の仕方は無いのではと思います。
この映画を授賞対象にしたのは
アカデミー賞のミスだと私は思う
アザラシ猟をする民族(土地の方の食料文化)と
赤ちゃんアザラシの毛皮が副業収入になると撲殺する人たち
この違いを理解すれば
今回の授賞に問題があるという事は
わかるのでは無いでしょうか?
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