コーヴというのは
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/03/13 16:13 投稿番号: [2655 / 4963]
コーヴというのはかなりプロパガンダ的イデオロギー的な映画だと思う。
太地の地形が隠せるようになっているので隠した。で余計それを暴くというセンセーショナルな効果がある。また日本の捕鯨問題や南京問題や慰安婦問題(そしてたまたまトヨタリコール問題)などとも下意識で連想連動させることができる。
かなり残酷な殺し方なのでそれは「改善」すべきだと思う。しかし、デンマーク領の島でも太地同様多数のイルカを残酷に殺している。またイルカや鯨と限らず、他にも同様の動物虐待が世界中に多数大量にありながら、なぜことさら太地なのだろうか。たんなる偶然なのだろうか。
フォグラや毛皮に対する抗議の声はあがっているが、現状はどうなのだろうか。フォグラ生産を禁止している国はある。しかし、フォグラの圧倒的産地であるフランスはどこ吹く風だ。なぜコーヴみたいな映画を作ってフランスにこそ圧力をかけないのか。
毛皮に関しては以下のような映像もコーヴに劣らず強烈残酷だろう。反対運動はしているのだろうがなぜコーヴのように鳴り物入りでやらないのか。
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.htmlコーヴというのは、水族館とかイルカショーとか癒しとかフリッパーとか、要するに人格偏重(ヒューマニズム、人間中心主義)という西欧発の偽善的価値(イデオロギー)が根底にあるのだと思う。それでコーヴ(太地)なのだ。たまたま太地なのではないと思う。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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