ほんの一例
投稿者: moronphobe 投稿日時: 2010/03/13 08:48 投稿番号: [2340 / 4963]
"Go to the meatmarket of a Saturday night and see the crowds of live bipeds staring up at the long rows of dead quadrupeds. Does not that sight take a tooth out of the cannibal’s jaw? Cannibals? who is not a cannibal? I tell you it will be more tolerable for the Fejee that salted down a lean missionary in his cellar against a coming famine; it will be more tolerable for that provident Fejee, I say, in the day of judgment, than for thee, civilized and enlightened gourmand, who nailest geese to the ground and feastest on their bloated livers in thy pate-de-foie-gra." (Herman Melville, Moby-Dick)
「土曜の晩に肉市場に行ってみたまえ。何と多くの二本足の群が、ずらりと並ぶ四本足の屍を見詰めていることか。その光景こそ、食人種をして身の毛もよだつ思いをさせるに足るものではないか。食人種とは?だれが食人種でないというのか。私は言うが、フィジー島人が、来るべき飢饉に備えて、やせっぽちの宣教師を穴倉で塩漬けにしたとしても、その用心深いフィジー島人は、大審判の日には、諸君のごとき文明開化の食通、―― ガチョウを地に釘づけにして、その膨れた肝臓をパテ・ド・フォワ・グラにして舌鼓を打つ人々よりも、罪が軽いことになるであろう」(阿部知二訳『白鯨』)
世界の鯨を絶滅の危機に瀕するほどまでに激減させたのは白人、欧米諸国、なかんずく19世紀のアメリカであった。アメリカに侵入した白人難民どもは、陸上では別の種の人間、つまり先住民(インディアン)とバッファローを、そして世界中の海上では鯨を絶滅の危機に瀕するまで殺戮し続けた。空ではリョコウバトを絶滅させた。彼らは極悪で最も残忍な犯罪者集団の子孫である。そして連中は、自分らの犯した罪悪を他の人種・民族になすりつけるための情報操作詐欺運動を推進中なのである。
しかし、メルヴィルのような良心的な白人アメリカ人も中にはいる。『ラスト・サムライ』を作ったトム・クルーズも、まあいいほうだ。USAという掃き溜めにツルみたいなもんだ。闘いと平和の同時進行を。
「土曜の晩に肉市場に行ってみたまえ。何と多くの二本足の群が、ずらりと並ぶ四本足の屍を見詰めていることか。その光景こそ、食人種をして身の毛もよだつ思いをさせるに足るものではないか。食人種とは?だれが食人種でないというのか。私は言うが、フィジー島人が、来るべき飢饉に備えて、やせっぽちの宣教師を穴倉で塩漬けにしたとしても、その用心深いフィジー島人は、大審判の日には、諸君のごとき文明開化の食通、―― ガチョウを地に釘づけにして、その膨れた肝臓をパテ・ド・フォワ・グラにして舌鼓を打つ人々よりも、罪が軽いことになるであろう」(阿部知二訳『白鯨』)
世界の鯨を絶滅の危機に瀕するほどまでに激減させたのは白人、欧米諸国、なかんずく19世紀のアメリカであった。アメリカに侵入した白人難民どもは、陸上では別の種の人間、つまり先住民(インディアン)とバッファローを、そして世界中の海上では鯨を絶滅の危機に瀕するまで殺戮し続けた。空ではリョコウバトを絶滅させた。彼らは極悪で最も残忍な犯罪者集団の子孫である。そして連中は、自分らの犯した罪悪を他の人種・民族になすりつけるための情報操作詐欺運動を推進中なのである。
しかし、メルヴィルのような良心的な白人アメリカ人も中にはいる。『ラスト・サムライ』を作ったトム・クルーズも、まあいいほうだ。USAという掃き溜めにツルみたいなもんだ。闘いと平和の同時進行を。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.