Re: 犬・サルを殺して食べるのと
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/03/09 18:21 投稿番号: [206 / 4963]
菜食主義は心疾患や脳こうそくのリスクを高める―インド・デリー首都圏の医師らがこのような調査結果を発表した。魚料理や肉料理を日常的に食べることで、これらの疾患のリスクを大幅に低下させることができるという。
マックス病院の医師らは外来患者4680人を対象に5年間にわたり調査を実施。ビタミンB12の体内備蓄量と血中のホモシステイン濃度を検査した。調査の結果、患者の約6割でビタミンB12の不足がみられ、その大多数がベジタリアンであることが明らかになった。
調査チームを率いる上級医師Arun Garg氏は、「ビタミンB12は野菜以外の食物に多く含まれています。ベジタリアンにビタミンB12が欠乏しがちなのはそのためです」と分析。さらに「ビタミンB12不足は血中のホモシステイン濃度を高め、結果として心疾患のリスクを高めるのです」と説明する。
ホモシステインはタンパク質の代謝過程で生成されるアミノ酸の一種。血液中に蓄積されると、心疾患や脳こうそくの原因の一つである動脈硬化のリスクを高めるとされている。
Garg氏らの研究によると、ベジタリアンが心疾患や脳こうそくなど発症するリスクは非ベジタリアンの約4倍。また野菜以外の食物をたまに食べる程度では、リスクを低下させることはできないという。「菜食主義の人はビタミンB12のサプリメントを摂取することです」とGarg氏は推奨している。
↑インドは宗教上の理由から菜食者が多いが健康を害する人も多い。
韓国のソウル市当局が食用の犬に関する食品安全基準を定めるために、犬を食用家畜に分類する方針を発表しこれがネット上で話題となっている。
>でも、きっと南朝鮮でも「犬」を食べるのは国民の数パーセントなのかも
しれませんね。
韓国ではこれまで犬肉と蛇肉を「嫌悪食品」として取り扱い禁止としていたが、実際は毎年200〜400万頭が食用消費されていた。これまで食用犬に関する衛生上の規則はなかったが、今回ソウル市は犬を家畜に再分類することで食肉処理・加工の環境の整備が進み、結果として消費者の健康を守ることを狙いとしている。
これは メッセージ 148 (jsdf594 さん)への返信です.
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