「ザ・コーヴ」受賞に地元反発

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隠蔽体質日本への警告 ラブレターの意味

投稿者: eyebrow_knit 投稿日時: 2010/03/12 20:31 投稿番号: [1933 / 4963]
太地町のイルカ虐殺は2、3年前にすでにショッキングニュースとなって欧米に流れている。
ヘリコプター上空から撮影された真っ赤な血の海、鉄の棒で苦しむイルカの頭を何度も刺す漁師たちの残虐な様子を私は海外のニュースで見て始めて知った。
入り江の周りは高い塀で覆われ、外部を完全にシャットアウトして今の日本では異様な雰囲気だ。
毎年、そこがイルカの修羅場となることなどはまったく知らなかった。

人間は隠そうとすればするほどその正体をあばきたくなるものだ。
大国ともあろう一国がそれをやれば、世界に知らせ示したくなるのは当然だと思う。
牛肉やカンガルーの肉なら食べて良いとか、伝統だから良いとか悪いという問題はではなく、塀の中でこそこそやる事が問題なのだ。
海外メディアは鬼の首をとったように報道するのはそのためだろう。
国全体で隠蔽してきたからだ。

誰かに聞きたい、下記のような疑問を持つのは私だけだろうか。
-ここまで騒がれているのにザ・コーブや太地町関連がニュースの取り上げが少ないのは何故か。
-捕鯨船への妨害行動は伝えるけど、調査の名目で行われる捕鯨の実態、世界が日本を非難する本当の理由を伝えないのは何故か。

ヨーロッパに在住している時はフォアグラになるガチョウの実態や北欧のミンクファームの悲惨な現状は自国メディアによりありのままに報道されており、関連企業はさぞかし困るだろうと驚いたものだ。

日本人は言語や文化の壁で都合の良い「井の中の蛙」にされてはいけない。
今回のイルカ虐殺は私たちが知らない氷山の一角なのではないだろうか。
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