岩手は和歌山県太地の10倍殺してる
投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/03/12 20:04 投稿番号: [1919 / 4963]
http://www.all-creatures.org/ha/saveWhaleDolphin.html#detail
《引用》
齢、七十を迎えんとする漁師から聞いたはなしです。
彼が語るには一昔前、房総沖合いではイルカは珍しいものではありませんでした。
漁にでれば、それこそイルカの群れに頻繁に遭遇したそうです。
彼が若い時に乗っていた漁船は『突きん棒船』でした。
『突きん棒』とはカジキマグロを捕る漁です。
背鰭を出して泳ぐカジキを見つけ、ひたすら追いかけます。
手練の者が舳先に長い銛を持って立ち、カジキの背にそれを突き刺し捕る漁です。
しかし毎回カジキが捕れるわけではありません。
収穫の無かったそんな時にイルカの群れに出くわしたならば、
時には手慰みに、あるいは僅かの糧にするためにイルカを捕ったそうです。
漁法はもちろん『突きん棒』です。
舳先からイルカを目掛けて突き刺します。夥しい血が海面を染めます。
「そうなっと(そうなると)イルカはさぁ、狂っちゃうんだよ」
「ピィー、ピィー、ピィー、ピィー、鳴いてさぁ」
「そっで(それで)逃げねえんだよ。船の周りにいつまでもいるんだよ」
「あれは親子か夫婦だよねきっと」
「だからさぁ、イルカは一匹捕ると、必ずあと何匹かは捕れるんだよ」
「............」
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