どうにも釈然としない
投稿者: centro_masatoshi 投稿日時: 2010/03/12 15:21 投稿番号: [1802 / 4963]
消費者にもイルカ肉表示だと市場で売れないとあり、ポジティブなイメージから生理的嫌悪がある。漁としての虐殺推進派は、蓄産業のプロセスに乗った、人為的に柔らかい肉質を造り出す牛や豚の例を出して、それこそ、欧米化した食文化に毒された堕落した偽善者だろう?と一貫してはいるが、明治維新以来、日本人全体が美味しい肉料理、と云う禁断の果実を食べてしまった以上、後戻りは無理だから、敢えて確立した巨大なシステムの蓄産業には触れない。映画には、イルカのモニュメントがある町の様子が伺えますが、間違いなく、餌づけして間近に見れるイルカが観光資源ですよね!?捕鯨に関しては、鯨が食べる魚の量は年間約4億トンに対し、人間の漁獲高は、9千万トンにすぎないので、生態系維持の意味でも捕鯨した方がいいかも知れないし、SSの曖昧な主張には無理がある。現実的に考えていきたいと、むしろ思っています。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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