鯨やイルカを食べる方が地球に優しい。
投稿者: weight80k 投稿日時: 2010/03/11 21:57 投稿番号: [1420 / 4963]
牛豚羊の全生物量は人の5倍である。
つまり人間1人を支える家畜達が5人分もの水とO2を消費しCO2を発散させてる。更にはメタンガスまで出してる。つまり家畜を合わせると人間1人のために6人分もの自然破壊が進んでいる勘定になる。
であるから動物性蛋白は自然界から優先して摂取するべきである。その中で鯨とイルカの優先度は高い。鯨とイルカを食せば彼らに食されているイカ、イワシ、さんま、ニシン等々の漁獲も上がるから天然の蛋白を入手する可能性が2重に広がるのである。
米国では狼が絶滅し野牛とヘラジカが殖えすぎて自然環境が影響を被ったのでわざわざカナダから狼を買って来て放ったそうだが、それは愚策である。狼ではなく人間が野牛とヘラジカを食すべきである。
自然界に有る動物性蛋白には手を触れず、此れとは別に人工的に飼育した牛豚羊だけを食すのでは、そのために森林をジャンジャン破壊して牧場を造ることになるから地球は忽ち丸坊主になってしまう。ビーフハンバーガー1つのために10㎡の森林が失われていることを忘れてはいけない。
自然界に有る物を自然界に有るバランスで戴く。美味しい物も美味しくないものも戴く。天然自然の食物連鎖との共存共栄。地球を救うためには、この縄文時代以来の日本人の崇高なる精神を世界に知らしめる事が最重要である。
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