米アカデミー賞の権威に疑問符 ①
投稿者: l_i_tabata 投稿日時: 2010/03/11 16:00 投稿番号: [1170 / 4963]
・・・・・・・・欧州人の中には、羊の脳みそを喰らう民族がいるそうである。
羊の脳みそは珍味だそうだ。
もちろん一般庶民が平常時に食している。 レストランでも出される。
米国人やカナダ人は、牛や豚や鶏を殺し、喰っている。
アラスカ人は、アザラシを殺し食う。
スペイン人やメキシコ人は、闘牛場で、牛殺しを見世物にしている。
豪州人は、牛や豚やワニやカンガルーを殺し、その肉を喰らっている。 キツネやウサギも殺している。 コアラも虐待し、カネのため見世物に使っている。
私は、別に、悪いと言っているのではない。 非難したいわけではない。
牛が屠殺される光景を見たことがあるだろうか?
殺されるのをうすうす気付いて嫌がる牛を無理やり小区画に入れ、動けないようにし、頭部を固定し電気ショックで殺すのである。
殺害される寸前の牛の恨めしそうな表情を見たら、通常の人ならば、正視することはできず、涙を隠すことはできないだろう。
それほどに痛ましく、無残で、悲しいことである。 憐憫を誘う。 人の心を持つ者ならば、原罪をすら感じることだろう。
豚や羊や鶏も、牛と同様に、食されるために機械的、事務的、計画的に、無慈悲に、人の手で屠殺されている。 これは、弱肉強食の下位に産まれたものの一種の定めである。 宿命だ。
・・・生きるとは他を殺すことなのである。
米国人やオーストラリア人や欧州人は、その殺した動物たちを食し、おのが命をつないでいる。
日本人も同じだ。
・・・・なのに、なぜ、鯨やイルカだけは、人が殺し、食ったり、駆除したりしてはいけないのだ??? なぜ、鯨やイルカ類は特別扱いなのだ???
日本人はオモシロ半分に鯨やイルカを殺し、食べているのではない。
網を破るイルカを駆除したり、鯨類を食したりする行為は、何世紀、何十世紀にも渡る日本の一部地域における伝統行事、伝統(食)文化なのだ。
一昔前は、世界中の人々が、鯨を殺し、鯨油を取っていた。
米国人はかつて、鯨油を採った後、肉は捨てていたものである。
日本人は、鯨を食べるだけでなく、余すところなく利用していた。
『コーブ』の監督は、牛や豚を殺すことと、鯨やイルカを殺すこととは違う。 知能が違う。 イルカなどは高等だと言っていた。
それが、イルカ漁を排撃する理由ならば、あまりにもお粗末というほかない。
高等か高等でないかで、殺す殺さないの線引きをするのであれば、猿だって高等だし、犬だって高等だ。 この地球には、猿を食す人々もいるし、犬を食す国民もいる。
・・・・・・となれば、彼らは、猿を食す種族や犬を食す民族のところまで出かけて行って、日本人に対すると同じように、殺したり食したりするのを止めろと言わないといけなくなる。
それに・・・・・・高等・非高等で判別するというが、いったいどこをもって線引きをするというのだ?
誰がその線引きをする権利と資格を与えられているのだ?
もちろん一般庶民が平常時に食している。 レストランでも出される。
米国人やカナダ人は、牛や豚や鶏を殺し、喰っている。
アラスカ人は、アザラシを殺し食う。
スペイン人やメキシコ人は、闘牛場で、牛殺しを見世物にしている。
豪州人は、牛や豚やワニやカンガルーを殺し、その肉を喰らっている。 キツネやウサギも殺している。 コアラも虐待し、カネのため見世物に使っている。
私は、別に、悪いと言っているのではない。 非難したいわけではない。
牛が屠殺される光景を見たことがあるだろうか?
殺されるのをうすうす気付いて嫌がる牛を無理やり小区画に入れ、動けないようにし、頭部を固定し電気ショックで殺すのである。
殺害される寸前の牛の恨めしそうな表情を見たら、通常の人ならば、正視することはできず、涙を隠すことはできないだろう。
それほどに痛ましく、無残で、悲しいことである。 憐憫を誘う。 人の心を持つ者ならば、原罪をすら感じることだろう。
豚や羊や鶏も、牛と同様に、食されるために機械的、事務的、計画的に、無慈悲に、人の手で屠殺されている。 これは、弱肉強食の下位に産まれたものの一種の定めである。 宿命だ。
・・・生きるとは他を殺すことなのである。
米国人やオーストラリア人や欧州人は、その殺した動物たちを食し、おのが命をつないでいる。
日本人も同じだ。
・・・・なのに、なぜ、鯨やイルカだけは、人が殺し、食ったり、駆除したりしてはいけないのだ??? なぜ、鯨やイルカ類は特別扱いなのだ???
日本人はオモシロ半分に鯨やイルカを殺し、食べているのではない。
網を破るイルカを駆除したり、鯨類を食したりする行為は、何世紀、何十世紀にも渡る日本の一部地域における伝統行事、伝統(食)文化なのだ。
一昔前は、世界中の人々が、鯨を殺し、鯨油を取っていた。
米国人はかつて、鯨油を採った後、肉は捨てていたものである。
日本人は、鯨を食べるだけでなく、余すところなく利用していた。
『コーブ』の監督は、牛や豚を殺すことと、鯨やイルカを殺すこととは違う。 知能が違う。 イルカなどは高等だと言っていた。
それが、イルカ漁を排撃する理由ならば、あまりにもお粗末というほかない。
高等か高等でないかで、殺す殺さないの線引きをするのであれば、猿だって高等だし、犬だって高等だ。 この地球には、猿を食す人々もいるし、犬を食す国民もいる。
・・・・・・となれば、彼らは、猿を食す種族や犬を食す民族のところまで出かけて行って、日本人に対すると同じように、殺したり食したりするのを止めろと言わないといけなくなる。
それに・・・・・・高等・非高等で判別するというが、いったいどこをもって線引きをするというのだ?
誰がその線引きをする権利と資格を与えられているのだ?