毛皮好き欧米人
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/03/09 15:51 投稿番号: [112 / 4963]
アザラシ毛皮の取引禁止法案可決
「残酷」と欧州議会
2008年3月のカナダのアザラシ猟解禁日、タテゴトアザラシの子どもをこん棒でたたく人(国際動物福祉基金提供・AP=共同)
【ブリュッセル6日共同】欧州連合(EU)の欧州議会(785議席)は5日、フランス・ストラスブールで本会議を開き、ハンドバッグなどの原料とされるアザラシの毛皮の輸入や取引を域内27カ国で禁止する法案を可決した。表決では550議員が賛成した。
法案は「アザラシ猟の在り方が残酷だ」と主張する動物保護団体などの求めに応じて上程され、EU各国の支持を受けた。主要輸出国のカナダは「禁輸は不当な貿易制限に当たる」として、世界貿易機関(WTO)への提訴を示唆した。
法案によると、イヌイットなど極北地方の先住民らが非営利で捕獲したアザラシの毛皮などの取引は規制から除外する。
法案を作成した議員によると、アザラシは世界で年90万頭が殺され、毛皮がハンドバッグや手袋などの原料となっている。カナダからEUへは毎年420万ユーロ(約5億5000万円)相当の関連品の輸出があるという。(共同通信)
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2009050600057&genre=E1&area=Z10↑乱獲しなければ資源として利用するのはなぜ悪い。
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