Re: 風評であろうと食べる気などしません。
投稿者: mjksskuma786 投稿日時: 2011/04/09 01:09 投稿番号: [93 / 99]
現状では食べる気がしないのは当然だと思います。
風評被害を防ぐ為には、正しい情報を提示してもらうしかありません。
手間はかかりますが、水揚げされた魚の魚場・種類・日毎に放射性物質と放射能の有無を検査して
きちんと示してもらわないと。(例の××ベクレルとかいう値で)
安全です、安全ですと言われるだけで、実際にどれだけの放射性物質が含まれているのかもわからず食べても安心と言われても「ホントかな?」としか思えません。
それと、放射性物質の制限が日本は甘すぎます。別な掲示板で「xslugger」という方がこんな文章を引用しています。
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf毎日毎日食べる事を想定し(長丁場になりそうですから)政府は厳しい値を設定した方が良いと考えます。
年にたとえば20ミリシーベルトまでなら健康被害が出ない。という風な発表をしたとすると、計算上は2.3マイクロシーベルトまで安全なように感じられますが、実際には外部からの放射線のみでなく、水からも野菜からも、肉からも、魚からも放射性物質が体に入ってくる。その量は食べるものによるのですが、概算で1マイクロシーベルト以上の放射線が検出されている場所は避難した方が安全です。こういった正しい情報提示がほしいのです。
なお、本日鮮魚の小売の方にお話を聞きましたが、たこも売れないそうです。たこは通常
とれたら塩もみし、茹でて、冷凍してしまいますの。ですから通常の販売店では解凍して出しますので実際には原発問題が始まる前に採れた物です。こういったものまで買わないのは消費者も悪いのですが、小売の方でも
正しい情報をお客に伝えていない事がもうひとつの要因です。
情報を正しく正確に数字で提示することが、風評被害を避ける一番の方法だと思います。
これは メッセージ 90 (jijibababird さん)への返信です.
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