Re: 茨城沖の魚を水揚げ拒否 銚子
投稿者: yanagitohfu 投稿日時: 2011/04/06 09:53 投稿番号: [60 / 99]
農水大臣の水産庁長官に指示では事済まないと思うんだが?
安心というのは基準値ではないだろう。
基準値はWHOかFDAか
どこからかのを拝借すればいい。
魚介に対しては、漁港に近い
保健所が太平洋岸の魚介をモニタリングしてデータを公表すべき。
現在の値(通常値)と報告される値、そして基準値でそれぞれの
国民一人一人が判断すればよい。
基準値を超えれば廃棄である。
(廃棄は野菜も含め、汚染物質回収として政府東電が買い上げ)
野菜も葉物は、傷みやすいから地元JAでの扱いが多いと思うが、
果物や穀物はそうでもない。
魚介も回遊魚のサンマやカツオは
全国の漁船が漁獲して各地に水揚げする。
そこが産地になる。
農水大臣は省益や縄張りでなく対応として今の値の測定なんだが。
で、通常この海域で漁獲しても測定することもなかったであろう。
今回は投棄前の数値(汚染水は流出していたと考えられる)、また
海表面には高濃度の降下物もあったであろう。
今後この海域で
漁師が操業し検査を受ければ数値がでてくる。
モニタリングと
回収手段を講じるべきである。
国内ばかりではない、米国でも
ビンナガマグロ(ツナ)の回遊を報道し始めている。
後手後手の
保安院の話を垂れ流しすぎである。
原発は、大量の温水と微量
ながら放射物質を出すから湖河川や海岸沿いに造られる。
廃棄の汚水はどうだかわからないが、温水も撹拌されることなく
水隗で移動することもある。
水隗の境目は潮目でプランクトンと
小魚、回遊魚の餌場になる。
これから三陸沖はイワシ・カツオ・
サンマなど大量に獲れ安くなる魚を放棄してしまいそうだ。
他にも、三陸沖でのフカヒレなど輸出産品に影響する。
福島原発周辺の海水(表層)の放射性物質濃度
atmc.jp/plant_sea/under/
海流図
www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2011cal/cu0/qboc2011063cu0.html
第二管区海流図
www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN2/kaisyo/sokuho/kaikyo.htm
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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