Re: 人種差別はなくさないと
投稿者: soraotukamu 投稿日時: 2011/08/23 12:00 投稿番号: [680 / 6560]
:検索した結果
父系をたどるY染色体は数万年にわたる追跡に適しており、
1990年代後半から研究が急速に進展した。それに伴い、
現代日本人は想像以上に古モンゴロイド的縄文人の血を引き継いでいる事が
判明してきた。
崎谷満の分析により、日本人はY染色体のD2系統とO2b系統を主体とする事が
明らかになった。D系統はYAP型(YAPハプロタイプ)ともいわれ、
現代のアジア人種よりも
地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、
Y染色体の中でも非常に古い系統である。
このD系統は
アイヌ人・本土日本人・沖縄人の3集団に固有に見られるタイプであるが、
朝鮮半島や中国人にはほとんど見られない。
このD系統はアイヌ人の88%に見られる事から、D系統は縄文人
(古モンゴロイド)特有の形質だということが明らかになった。
アリゾナ大学のマイケル・F・ハマー (Michael F. Hammer) のY染色体分析で
もYAPハプロタイプ(D系統)が研究されて、
チベット人も沖縄人同様に50%の頻度でこのYAPハプロタイプ(D系統)を
持っていることが分かった。このことを根拠にしてハマーは、
「縄文人の祖先は約5万年前に中央アジアにいた集団で、
彼らが東進を続けた結果、約3万年前に北方オホーツクルートで
北海道に到着した」とするシナリオを提出した。
現在では世界中でもD系統(古モンゴロイド)は
極めて稀になってしまったが、
日本人はその希少な血を濃く受け継いでいる。日本人以外の民族では、
遠く西に離れたチベット人に強頻度でD系統が存在するだけである。
両者を隔てる広大な中央アジアにおいては、
後の時代にアジア系O系統(弥生渡来人もO系統である)集団が戦いに勝って
広く占有住居するようになり、
古モンゴロイドのD系統は駆逐されて島国日本や山岳チベット等の
僻地のみに残ったと考えられる
:日本人は弥生系よ縄文系の混合だが
縄文系は古モンゴロイドっていう古いタイプのモンゴロイドってことだ
:弥生系は新モンゴロイド系で
縄文系は古モンゴロイド系で
日本人は新モンゴロイドと古モンゴロイドの混合ってことだ
これは メッセージ 662 (weight80k さん)への返信です.
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