結局商業主義が韓流を作っている
投稿者: jr7mpvje1gxw 投稿日時: 2011/08/29 09:04 投稿番号: [6283 / 6560]
韓流ブームのはずなのに、なぜテレビ視聴率がこうも振るわないのか。
「韓流ブームはAKB48やジャニーズと一緒。実際のファンの数は知れているが、コンサートチケットやグッズを買いあさる熱狂的なファンが一定数いるために、ビジネスとして成立しているというパターンです。熱狂的なファンはテレビなど見ずとも情報を知っているし、普通の人は韓流にそんなに興味がありませんから、視聴率は振るわなくて当然。局地的なブームでしかないというのは業界人も認識しているでしょうが、手堅いソフト売り上げが見込めるために、PRの意味も込めて韓流を取りあげているのでしょう。テレビ局の子会社がK-POPの著作権を大量に押さえていますから、即売上につながる。それに、メディアには繰り返し『流行っている』という情報を流すことで、本当のブームとして定着させてしまうパワーがありますからね。ブームを仕掛けることに成功すれば、今まで以上の莫大な利益が見込めますから、先行投資のような意味もあるのでは」(芸能関係者)
6月27日にチャン・グンソクが来日し、羽田空港でファン800人が出迎えたという話題があったが、ネット上では一人あたま2,000円で雇われた"サクラ"が大半だったという噂が流れている。サクラ募集のチラシがネット上にアップされ、実際に参加したという人の書き込みも相次いだ。
いつの時代のブームも、少なからずメディアや仕掛け人が扇動した部分はあるものだが、果たして韓流ブームは本物のブームになることができるのだろうか。
とInfoseek Womanに書いてあった。
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