本質は捻じ曲げられるということの危険
投稿者: hutenkujira 投稿日時: 2011/08/28 11:04 投稿番号: [5345 / 6560]
ものごとの本質がすり替えによってごまかされ、本来、非難されるべき問題があいまいになっていくという事に危機を覚えなければならない。
マスコミは、すり替え・ごまかしを行い、本質を捻じ曲げることができる権力機関でもある。
その権力機関が特定の国家によって支配されつつあるということは、日本にとって、危険きわまりのない状況である。
たとえば、村木厚子事件を覚えているだろうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%9C%A8%E5%8E%9A%E5%AD%90この方が無罪で厚生労働省に復帰した、いまやあらゆるところで冤罪者としての講演に引っ張りだこなのだが、厚生労働省の幹部として、省内の不祥事についての責任は誰も取っていないし、村木さん自身、反省もしていない。
村木さんが地方の大学をでながら厚生労働省のトップまで上り詰めたキャリア女性の憧れということと冤罪で大変な目にあった悲劇のヒーローということと厚生労働省の幹部としての監督責任は全く別物でありながら責任の部分だけは飛んでいる。
フジテレビへの抗議についても本質が捻じ曲げられようとしていることに気づかなければいけない。
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