放送局の開設開業の認可の規制緩和を♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2011/08/28 09:25 投稿番号: [5269 / 6560]
総務省の認可が厳しくて、新しい放送局の創業がやりにくいのでは?
小泉改革で、様々な規制緩和が図られたが、メディアの中でも、テレビ局の開設に関する規制の緩和は十分に行なわれたのだろうか?
そして、テレビが流す番組の報道規制などはないのだろうか?
小規模なテレビ局は、全国放送や地方の比較的規模の大きなテレビ局のように、ほぼ1日中放送する必要はない。
要は、必要とする情報を、必要とする人が、見ることが出きる時間帯に絞って放送をすれば良い。番組の中身とマーケティングの課題だけだ。その番組に興味をもち、自分の時間をその番組の視聴のために使う人向けのスポンサーを募ればよい。
万民向けのテレビ放送から、たとえば携帯電話がそうであるように、各個人の興味に的を絞った、テレビ局の創設もアリの時代になってきそうだ。
興味がある、ネットに、はまっている人のように、興味がある番組にはまる人もいるだろう。
小規模テレビ局の優位性は、初期投資にコストがかからない点と、マーケティングさえ成功すれば、ランニングコストも十分に元がとれるだけのものになるという点だろうか?
パソコンで、テレビが視聴でき、なおかつパソコンのハードディスクに番組の録画が出きる時代なのだから。
小規模テレビ局は、ネット中心でもいいのかもしれない。
情報の価値や番組価値は、それを視聴する視聴者次第で、どのようにも変化する。
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