★フジと産経が一緒は昔のことです★
投稿者: ya12162003 投稿日時: 2011/08/25 18:09 投稿番号: [2534 / 6560]
GHQの占領政策の大目的は、日本人に国家観念を喪失させることでした。それは現在の日本を見ると見事に成功しました。(8/21の、国を愛する人たちのデモでも市民デモという「市民の〜」の言葉があふれている。この「市民〜」は、GHQと左翼が広めた国家意識を眠らせる麻薬のような概念なのです。正しくは「国民デモ」というべきです)
当時GHQ政策に危機感を抱いた愛国保守の財界人、政治家、文化人達(石原慎太郎など)が日本の伝統文化を守るためフジサンケイグループを立ち上げたのです。
※その辺のことは前野徹氏(元東急エージェンシー社長)の本を読むとよくわかります。
初代会長の鹿内信隆氏は、信念を貫く経営をしましたが、現在のフジテレビ日枝会長の社内クーデターで実権を握られ、それからは「楽しくなければテレビじゃない!」を売りにして、ウジテレビとよばれるような会社になりはてたのです。このクーデター以降、フジと産経は経営ポリシーが真逆になったのです。産経は貧乏な会社で、新聞社では平均年収が最低と聞いています。産経の記者はよく頑張っていると思います。
■私が産経を信頼するきっかけになったのは、天安門事件です。当時この事件を批判報道したのは産経だけで、その結果、産経だけが国外追放になったのです。
■日本大好き党■
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