日本人よ!たまに韓流も放映しろ!とデモれ
投稿者: hakenmurakouzi 投稿日時: 2011/10/23 08:05 投稿番号: [7320 / 7323]
日本人よ。泣くな
情けなさ過ぎる
見るも憐れ、聞くも憐れ
オマエラそれで日本人か?
戦後の日本
アメリカ映画がドドドっと雪崩を打って入ってきた。
日本のアメリカ化が一挙に進んだ時代だ。
アメリカものに染まらない者は日本人に非ず。(一億総バカ時代)
そう揶揄を込めて云われた時代だ。無論日本映画界も危機感いっぱいだった。
それに加えて、アメリカ映画は総天然色映画、さらにシネマスコ−プ。
72ミリ大迫力画面ときた。日本映画は消滅かとさえ、業界も日本人も危機感を持った。
そのとき日本人は誰れ一人アメリカ映画反対。禁輸などデモった者はいない。
無論そんなこと云ったら占領軍アメリカにただでは済まない。
日本人・日本映画は何をしたか?
日本映画がアメリカ映画に潰されないで残った〜巻き返したのはデモでも反対運動でもなかった。
答えは簡単。アメリカ映画より優れた映画を作る。ただそれだけ。
黒澤明、小津安二郎、衣笠貞之助、山本嘉次郎その他、多士済々、今に名を残す名監督等が次々と「名作」と呼ばれる作品をこの当時生み出したのだ。
韓流ドラマに圧されている現状を見たら、この人たちはなんと言うだろう?
映画・TVドラマは文化である。文化は不平等な圧力をかけて阻止する類のものではない。
いいものには客が着く。悪いモノからは離れる、道理=自然淘汰で、いいものは残る。
今の反韓流デモ・日本文化の恥であることを知るべきだ。良貨は必ず悪貨を駆逐できるのだ。
その必然を知らずに韓流反対。
バカ極まれり。
日本人がマジにこれをやっている限り、日本と日本人は世界の嘲笑を浴び続けるだろう。
日本人よ奮起しろ!
業界人よ!剣を研け!
★毎日テレビで日本物ばかりでなく、たまに韓流もやれ!
そんなデモでも見たいものだ。(待ち笑)
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