Re: 沖縄集団自決
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2011/08/14 08:39 投稿番号: [6187 / 7323]
それに日系移民の財産を没収して収容所に入れたし、
日本人に対する偏見は強い。
イタリア系移民やドイツ系移民がそんな目に遭うことはなかった。
当時のアメリカは明らかに黄禍論から日本人を差別、侮蔑していたし、
これに対しては中国人はキリスト教を信じる善良な民だという認識を持っていたようだ。
これには蒋介石夫人宋美齢のアメリカでの外交活動、中国で布教していた宣教師の活動(布教資金を集めるために中国人のキリスト教感化の可能性を誇大に宣伝、アメリカ人宣教師ジョン・マギー南京虐殺を誇張)
沖縄戦の前に陥落したサイパンでは米軍による虐殺が行われた。投降した日本男性はガソリンで焼かれ、婦女子は連れ攫われた。これを見た日本人たちはバンザイクリフを選択、この話が沖縄に伝えられて、虐殺よりも自決を選ぶ決意を促すことになった。
話を終戦末期に転じよう。B29が徹底的に日本国内を破壊した。
季節風を考慮して焼夷弾を投下、あるいは円形に投下、これは民間人焼き殺しを狙った戦時戦犯行為である。広島長崎では一瞬にして30万人が亡くなり、老若男女、幼児、胎児さえ一瞬に消滅。一体こんな残虐非道な行為を行えたことが不思議である。
ドレスデン爆撃はドイツの一都市と住民の完全なる破壊と殺戮であったが、それを行ったのはイギリス空軍を中心とした爆撃機であった。米軍はヨーロッパ戦線ではかたくなに軍事拠点を目標としていたが太平洋戦線では民間人を殺戮の対象に含めていた。
日本国においては、老若男女のく別なく、民間人軍人の区別なく破壊と殺戮を繰り返した。
特に長崎と広島は一体なぜあのような行為を行ったのか。すでに日本の航空戦力は破壊され、組織的な抵抗がなきに等しい段階で(かつまた原爆による報復なきことがわかっていて)彼らは無抵抗の老若男女、子供、胎児を含めて虐殺したのである。
まさに鬼畜の所業と言うほかはない。
婦人公論の予言はあたっていた。
アメリカ兵は正義の味方だなんて、アメリカの戦争番組を見て育った世代の幻想だし、GHQのウオーギルトプログラムが今も生きているという外にない。
これは メッセージ 6154 (runa_2_jp さん)への返信です.
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