昭和天皇程、徳の高い人物は居ない
投稿者: kurukurukaiten00 投稿日時: 2011/08/14 07:20 投稿番号: [6145 / 7323]
昭和天皇程世間で誤解されている人物は居ないだろう。
昭和天皇程、戦争を望んでいなかった、平和志向の人物は居なかっただろう。
御前会議で、戦争の方針が決まったとき、発言しないことが通例となっていた
昭和天皇はこの席で敢えて発言をし、明治天皇御製の
「四方の海 みなはらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらん 」
という短歌を詠み上げ、拒否の意思を示している。
また杉山総長に「若し戦争になったら、どれ位の期間で片付くか」と質問。
「約三ヶ月くらいで片づけるつもりであります」との回答に、
「お前が陸軍大臣の時、事変は一ヶ月ぐらいで片付くと申したのに四年たっても
まだ片付かぬではないか。」
「はい、なにぶんにも支那の奥地は広いものですから。」
「支那が広いと申すなら、太平洋はもっと広い。いかなる根拠があって三ヶ月と申すか。」
杉山総長は答えることが出来ず、満面朱をそそいで退出した。また、海軍の永野軍司令部に対し、
アメリカと戦って勝算があるかとの御下問があり、
「勝てるかどうか覚束ない次第でありますが、座して屈伏するわけには参らず、
ほかに活きる道はないように思われます。」
それに対し昭和天皇は「それでは、俗に言う捨て鉢の戦ではないか」と発言されている。
そして、何より、戦争集結の決断を下したのが、昭和天皇ご自身だ。
スピリチュアル界の巨人、高橋信次によると、昭和天皇は、大変意識の高い人で、
その前世は、インドの仏教流布に尽力したアショカ王だと言う。
アショカ王は、戦争で多くの人々を殺したことを後悔し、後年、仏教に帰依した。
はからずも、太平洋戦争で、似た様な状況に遭遇した訳だ。これもまさに因縁。
(世の中には怪しいこの手の情報が反乱しているから、この部分は信じる必要は無いけど)
これは メッセージ 6132 (satanpazuzu さん)への返信です.
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