北海道開発局、非常勤512人超過雇用
投稿者: somehow_or_other009 投稿日時: 2011/08/12 23:18 投稿番号: [5065 / 7323]
大半30年以上2003/12/14
http://logsoku.com/thread/news5.2ch.net/newsplus/1071341070/国土交通省の出先機関、北海道開発局(札幌市)が、非常勤職員のうち正職員の1割近い512人の契約解除と再雇用を繰り返し、
最長で40年間勤務し続けている人がいることが13日までにわかった。
非常勤職員について、任用は会計年度内、任用終了後は引き続き勤務させない、との閣議決定が1961年にされているが、
同開発局は年度内に10カ月だけ雇い、翌年度にまた10カ月だけの契約を結ぶ形にして同じ人を雇い続けていたという。
閣議決定は「任用予定期間が終了したときには、その者に対して引き続き勤務させないよう措置すること」としているが、
開発局は契約終了後ただちに再雇用せずに、期間をおいて翌年度に契約することで同じ人を雇えるようにしていた。
国交省には非常勤職員の雇用は3年を限度とするとの取り決めがあるが、これにも反していた。
開発局によると今年7月現在の非常勤職員は654人。うち512人が「反復雇用を続ける非常勤職員」という。
平均年齢は52歳で、30年以上の雇用が大半。40年という人も3人いた。
8割は女性で、多くは「設計作製補助」という技術補助員だった。
開発局開発監理部は「70年代後半から新たな非常勤雇用はない。
過去からの採用分については、(非常勤職員の)生活基盤があるため反復雇用を続けた。
世間的に見ても好ましいと思っていない」と話している。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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