> 世の中は”戦争論”を読むような
投稿者: marumaru797 投稿日時: 2011/08/12 22:13 投稿番号: [4974 / 7323]
死んでゆくものの身になるからこそ、「戦争=悪で」片付けられないともいえる。しかし、この意味が君の思考レヴェルで理解できるかはわからないが。
そもそも、日本国民が戦争に「狩り出された」いう、受身的発想だから君のような考え方になる。では政治は誰が決めるのだ?日本の政治制度はどうだったのか、独裁政治だったのか?考えてみればよい。君のような考え方はつまりは戦後60年の学校教育の賜物であり、ある種の洗脳だな。君は歴史をテクニカルに学んでいないのだろう。当時日本は戦争をやらざるを得ない状況にも追い込まれたし、まずは国民が望んだという背景もある。まあ、朝日新聞やNHKなど鵜呑みにするものではないな。当時の欧州アジアの各国の状況や、経済状況と政策を学べばわかる。本来、経済政策抜きには戦争というものは語れないのである。つまり、日本人は、情緒的な思考でしか戦争を判断しないから、今もって自国の歴史すらまともに分析できていない。近現代史は、日本史だけで語れば完全にミスリードする。あの当時から今も、日本は世界の大海のなかで生きているということは少し自覚したほうが良い。俺は前衛でもなんでもないよ。君が物を知らないだけだ。
あのとき、では、日本が戦争しないことを選択したらどうなったか考えればよい。国連脱退以前からの、各国の対日経済政策がヒントだ。
その当時、追い込まれた日本の立場としては最良の選択として戦争を選択した。それだけである。歴史とはそういう事実の積み重ねだけでそれ以上でもそれ以下でもない。今、日本人が未来のために、やらなければいけないのは、韓国や中国へのお詫びではない。あの当時どのような外交政策を採っていたら、戦争をせずに国家を維持できたかというシュミレーションだけだ。その中で、国にダメージを与えず列強に囲まれながらも国家を維持するという方策が可能だったかという学習のみ。国家という枠の中で政治や経済や戦争を考えなければ、その本質は見えてこない。戦争がかわいそうだの、死んでゆく人がどうのだのお涙頂戴だけで語れば、それこそ、死んでいった人が浮かばれない。まあ、君には理解できないと思うが。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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