御前崎はやる気になってきた。
投稿者: jilkyhyde 投稿日時: 2011/08/12 18:36 投稿番号: [4685 / 7323]
>御前崎市議会が6月定例会本会議で市議の定数(16)と報酬を削減する条例改正を否決したのを不服として、議会経験者らの有志グループがあらためて審議を求める請願集めに動いている。「市民感情とかけ離れた議決」と9月定例会での再審議を求めているが、「市政の混乱を招くだけだ」などと非難する声もある。
条例改正は、中部電力浜岡原発の全面停止で、今後の市財政や地元経済への深刻な影響が懸念されることから市議が会期中に提案した。議員定数を2、報酬は2割を削減する内容で、いずれも反対9、賛成6で否決した。
請願の代表者は旧浜岡、御前崎町の元町議ら4人の連名。「近隣市は定数を削減しているが、御前崎市は人口当たりの定数が多い。市財政は厳しく、率先して報酬を削減するべきだ」などと訴えている。
議案に賛成した市議は「浜岡原発停止後、市は激変している。市民の立場に立った議会が地方自治の基本」とこの動きを支持。反対した市議は「人口比率で定数を判断するのは間違い。地域の声が届かず、若者の政治参画の機会もなくなる」と反論している。
来年4月の市議選、市長選を見据えた動きもあり、旧浜岡町議会の元町議は「議会は市が置かれている現状を把握し、じっくりと話し合うべきだ」とくぎを刺している
★この動きを全国に広げよう。
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