フジテレビ局員たちはどう思っているのか
投稿者: gyaoon51 投稿日時: 2011/08/11 23:53 投稿番号: [3877 / 7323]
2011 8月10日週プレNEWS
フジテレビ局員たちはどう思っているのか。バラエティ番組に携わる若手局員A氏はこう語る。
「正直、ここまで批判されるとは思いませんでした。韓流はブームのひとつであって、数年前にクイズ番組やお笑い番組が多く放送されていたのと一緒。人気があって視聴率も期待できる、ただそれだけの理由なのに」
番組の出演者を決めるキャスティング会議では、必ずといっていいほど韓流スターやK-POPアイドルの名前が挙がるという。音楽番組を担当する局員B氏はこう語る。
「オリコンチャートを見れば一目瞭然ですが、KARAや少女時代などの曲がヒットしているでしょ?番組で旬なタレントを起用したり、特集したりするのは当然の流れですよ」
K-POPに関していうと、同局の子会社であるフジパシフィック音楽出版が著作権を持つアーティストをゴリ押ししているとの批判もあるが……。
「テレビ不況真っただ中の現在、スポンサーに頼らない放送外収入をいかにして確保するかが大事。上場企業のビジネスとして、何か問題があるのでしょうか」(B氏)
では、平日の昼から夕方に放送されている2本の韓流ドラマについてはどうなのか。高岡が最初にツイッターでつぶやいた時間を見るかぎり、「韓国のTV局かと思う」とヤリ玉に挙げたのは、この昼のドラマに対してだろう。別の若手局員C氏が話す。
「平日の14時から16時という時間帯は、ウチにとってかねてからの懸案事項。日本テレビの『情報ライブミヤネ屋』やテレビ朝日の『相棒』(再放送)に押され、ずっと視聴率が低迷していましたから。ここでコケると、夕方の『スーパーニュース』などにも悪影響を及ぼす。そこで苦肉の策としてスタートしたのが韓流ドラマというワケ。あの時間帯の主な視聴者層は年配の主婦で、韓流好きが多い。おかげで視聴率も平均5%前後と安定しています」
韓流ドラマは日本のテレビドラマとは違い、放送期間が長いこともメリットだという。
「現在放送中の『製パン王 キム・タック』は全30話。ドラマの場合、視聴者を一度囲い込めば、なかなか離れていかないので長く放送できるほうがいいんです。実際、韓流ドラマは熱狂的なファンが多く、東日本大震災のときに特番と差し替えたら、『なんで放送しないんだ』ってクレームがあったほど(苦笑)」(C氏)
まさに韓流マンセーといった様相だが、違和感を覚えている局員も少数派ながらいるようだ。
「確かに、局内には『韓流タレントが番組出演すれば、その分、日本人のタレントの出番が減る。ひいては日本の芸能界が衰退し、テレビ離れが加速するのでは?』という意見もあります。でも、人気があるものに巻かれるのがテレビ局員(笑)。結局、目先のことに飛びついてしまう」(A氏)
その結果、今回はバッシングされてしまったわけだが、果たして今後も韓流偏重の番組作りを続けていくのか。
「代わりのコンテンツが見つかるまでは、おそらく現状のままだと思います」(B氏)
フジテレビバッシングはまだまだ続く?
フジテレビ局員たちはどう思っているのか。バラエティ番組に携わる若手局員A氏はこう語る。
「正直、ここまで批判されるとは思いませんでした。韓流はブームのひとつであって、数年前にクイズ番組やお笑い番組が多く放送されていたのと一緒。人気があって視聴率も期待できる、ただそれだけの理由なのに」
番組の出演者を決めるキャスティング会議では、必ずといっていいほど韓流スターやK-POPアイドルの名前が挙がるという。音楽番組を担当する局員B氏はこう語る。
「オリコンチャートを見れば一目瞭然ですが、KARAや少女時代などの曲がヒットしているでしょ?番組で旬なタレントを起用したり、特集したりするのは当然の流れですよ」
K-POPに関していうと、同局の子会社であるフジパシフィック音楽出版が著作権を持つアーティストをゴリ押ししているとの批判もあるが……。
「テレビ不況真っただ中の現在、スポンサーに頼らない放送外収入をいかにして確保するかが大事。上場企業のビジネスとして、何か問題があるのでしょうか」(B氏)
では、平日の昼から夕方に放送されている2本の韓流ドラマについてはどうなのか。高岡が最初にツイッターでつぶやいた時間を見るかぎり、「韓国のTV局かと思う」とヤリ玉に挙げたのは、この昼のドラマに対してだろう。別の若手局員C氏が話す。
「平日の14時から16時という時間帯は、ウチにとってかねてからの懸案事項。日本テレビの『情報ライブミヤネ屋』やテレビ朝日の『相棒』(再放送)に押され、ずっと視聴率が低迷していましたから。ここでコケると、夕方の『スーパーニュース』などにも悪影響を及ぼす。そこで苦肉の策としてスタートしたのが韓流ドラマというワケ。あの時間帯の主な視聴者層は年配の主婦で、韓流好きが多い。おかげで視聴率も平均5%前後と安定しています」
韓流ドラマは日本のテレビドラマとは違い、放送期間が長いこともメリットだという。
「現在放送中の『製パン王 キム・タック』は全30話。ドラマの場合、視聴者を一度囲い込めば、なかなか離れていかないので長く放送できるほうがいいんです。実際、韓流ドラマは熱狂的なファンが多く、東日本大震災のときに特番と差し替えたら、『なんで放送しないんだ』ってクレームがあったほど(苦笑)」(C氏)
まさに韓流マンセーといった様相だが、違和感を覚えている局員も少数派ながらいるようだ。
「確かに、局内には『韓流タレントが番組出演すれば、その分、日本人のタレントの出番が減る。ひいては日本の芸能界が衰退し、テレビ離れが加速するのでは?』という意見もあります。でも、人気があるものに巻かれるのがテレビ局員(笑)。結局、目先のことに飛びついてしまう」(A氏)
その結果、今回はバッシングされてしまったわけだが、果たして今後も韓流偏重の番組作りを続けていくのか。
「代わりのコンテンツが見つかるまでは、おそらく現状のままだと思います」(B氏)
フジテレビバッシングはまだまだ続く?
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