バカな大学教員たち
投稿者: youkanjin 投稿日時: 2011/08/11 09:53 投稿番号: [2897 / 7323]
こういうバカなことを考え行動する大学教員がいるとは・・・
最近ますます顕著となった、日本と日本人の内向き姿勢・鎖国的閉鎖性・引き籠り精神・競争と成長からの逃避...などの退行衰退風潮の一つか。
『筑波大学大学院人文社会科学研究科・津田幸男教授は、英語を社内公用語にすると決めた楽天とユニクロに抗議文を送った。その理由は3つある。
1つ目は、日本語と日本文化の軽視だ。英語を操ることがカッコイイという認識は一層高まり、日本語を軽視する態度が拡大すれば、固有の言語や文化は衰退の一途をたどるという。』
・・・経営者が判断した事業遂行上の必要性、国際化への対応だ。日本語軽視とは全く関係ない。
『2つ目は、社会的格差や不平等の助長と固定化だ。英語が出来る人と出来ない人の間に、地位や収入、昇格などで格差が生じ、英語を社内公用語にする企業が増えると、こうした格差は日本社会に一気に広まると思われる。』
・・・英語を重視する企業が出来る人を優遇するのは当然、そうした企業が増えれば処遇面での違いが広まるのも当然、この男は英語を使う日本人が増えること自体を嫌がっている。自身の差別思考に気が付かない阿呆者。
『そして、最後の3つ目は「言語権の侵害」。英語が社内公用化されれば、仕事中は「言語権」が侵され、日本語を使いたくても使えない状況になる。日本人の「言語権」は否定され、日本企業にいながら日本人であることを感じにくくなり、日本人としての誇りを奪われるとした。』
・・・英語使用の仕事とその環境を日本語否定と感じる人間は辞めればよいだけ。英語使用の企業で国際人であることの誇りが高まりこそすれ、それと引き換えに日本人としての誇りが無くなる、などはこの男の杞憂でありやっかみに過ぎない。
・・・
・・・こういう言いがかりは、思うに日教組など反米・親社会主義の、競争なし・優劣評価なし・みんな揃って一等賞的な学校教育で育てられた、しかも学校・行政など公的機関で生涯安楽生存権を持っている者達に多いのだろうか。
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