◎文殊廃炉=菅総理はやはり偉大な政治家。
投稿者: natukazev 投稿日時: 2011/08/09 08:55 投稿番号: [1134 / 7323]
菅 直人総理大臣は昨日、ついに日本の、自民政権が企んだ
国家経費の最悪のムダ、福井県敦賀の高速増殖炉「もんじゅ」
の廃炉について言及した。
このまま運転を続けていつ重大事故を起こすかも知れない。その危険性は
例によって全く想定外に推し進められていた、自民党の考えた国家の金食い虫
を廃炉にしようという発言である。
年間2008年には1861億円 2009年には1843億円 本園は1790億円の
国家予算を投入する怪物。自民党が考えた金食う魔物を廃炉。つまり棄ててしまおうというのである。
大英断である。反菅のマスコミは大きく報道しないが、いままで自民党族議員や
同調の財界、更に大手メディアの利権勢力に、誰も刃向かえなかった『聖域』
とも言われ、財界、族議員の抵抗の真正面を突破して、菅総理が国会でコレを口にしたことは未だ先には抵抗は予想できるものの、
偉大な発言と言っていい。誰もコレを正面切って断言できる政治家は居なかった。
原子力が人間に幸せをもたらすというのは、少し突出して、後始末を顧みない我が儘な一部科学者の幻想に過ぎない。
当人自身が安全の結論を模索している、いわば実験中のモノなのである。その実験を、実験室から外に持ち出して、
国家予算をつけて 大きなムダを続けているのが原発なのである。無責任極まりない。
それを、良い部分だけ切り取った自民の政治屋が、親方日の丸でどんどん増殖した。日本で言えば54基の、末はどうなる原発?
全く判らない魔物を国家予算でいままで、いまも飼育しているのである。
ライオンや虎は鎖を付けて餌を絶てば死んでしまう。後は人間に害を及ばさない。
だが原発は放って、野放しに、廃炉にしても死なない。廃炉にしてからもなお大金を食い続ける魔物なのである。
大金を注ぎ込まないでいると人間を滅ぼし、国を滅ぼす悪魔なのである。
未だにコレを無視して原発維持を言う人がいるが、国家に、子孫に対する無責任も甚だしい。
菅総理はこんな最悪な悪魔を飼育するのは辞めた方が良いと言った。
菅総理のいままでの失政がドレダケ有ったか知らないが。今回のこの発言で
菅総理は美事にその失点を、逆転満塁ホーマーを放って取り返した。
のみならず日本お国、国民に愁眉を開かせた。大打者=大政治家になったと賞賛したい。
◆株価は暴落だが、菅総理の発言で日本から不安の暗雲が消えて、明るい展望が開けてくるそんな気がする。
皆さん 一緒に唄いませんか 希望と祈りをこめて。
http://www.youtube.com/watch?v=mBtdQB07t00
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