いずれサカナ達の報復も…
投稿者: connie_deerfield 投稿日時: 2010/03/21 14:59 投稿番号: [126 / 210]
私は詳しいことは何にも知らないのですが、マグロにしてもクジラにしても、
その個体数の確認って漁獲高とか魚群探知機などの機器での追跡調査とか、そんな感じなのかな?
でも海ってとっても広いから、知恵のついたサカナ達が簡単に網には掛からなくなってきた
ってことで、人間の包囲網をかいくぐってどこかでたくましく生きてたりしないかなぁ。
調査捕鯨って、そういう研究とか調査とかのためにはやっぱり必要だと思うし、マグロだって
個体数の減少に、乱獲以外の大きな原因があるかもしれない。
そういう見方をすれば国際取引を禁止すると言う今回の提案は、環境保護という視点では
語れないと思うんだけど…。
ちょっと論点が違うかもしれないけど、狂牛病が大きな問題になった時
アメリカは必死で牛肉を日本に売ろうとしたでしょ?そのためには牛肉の安全性を確保する
必要があったわけで、それに全力を挙げたはず。だったら今回だって、まずマグロの
個体数を確保する(減少の原因を究明して対策を講ずる)ってことに
主眼を置いて欲しいんだけど。
少なくとも世界に向けてテロ撲滅を声高に叫ぶアメリカが、シーシェパードの如き
テロ集団に同調するような言動はあって欲しくないです。うん。
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